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ステノグラフィカ 幻冬舎ルチル文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎コミックス/幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2012/07/19 |
| JAN | 9784344825710 |
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ステノグラフィカ
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ステノグラフィカ
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商品レビュー
4
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※このレビューにはネタバレを含みます
一穂ミチさんのBL小説、新聞社シリーズ。 読んでる順番はあってるんかな。三冊目。 「off you go」の佐伯さんと静さんがでてきてた。 国会で速球をしている碧(へき)26歳独身。自分で作った丁寧なお弁当を国会の食堂で食べる。 よくいる男性新聞記者の声がとても気に入ってる。話す内容はともかく(AVだのキャバだの)、黙って声だけ聞いている。 その西田という40代ぐらいの男が、碧のお弁当を見て「愛妻弁当」と言った。否定する暇がなかった。 それからちょくちょく絡むようになり、飲みにいくようにもなる。だが、新聞記者の行動的な仕事をしている西田に、自分があの丁寧な弁当をちまちま作ってる事をなんとなく言いにくく、なんとなく既婚者のふりをしてしまった。 西田はバツイチ独身。家に行くとキングサイズのベッドがあった。離婚するときにバタバタしすぎて,ゆっくり寝たいと思うあまり、狭い家なのに一番大きなベッドを買ってしまったとのこと。 そこで倒されて,キスをされた。 でもとどまる。西田は碧が既婚者だと思っているから。 碧は週末に大磯の老人松田の家に行き、松田の口述小説を書き留めている。完成したら,自費出版でもするつもりらしい。それは、碧にとって穏やかで大事な時間。 松田は碧の様子をよく見て、悩みや相談事を聞いてくれる。 兵庫に住む祖父が深夜に倒れて、病院の受け入れ先が見つからない。西田は朝イチで兵庫に行けという。病院はなんとかするからと。 祖父はドクターヘリで病院に運ばれ,脳梗塞だったもののそんなに後遺症もなく助かった。 西田の元妻が、現在副大臣でそのツテを頼ったらしい。同僚だった元妻のキャリアが上がり、選挙に出たことが離婚理由らしい。そんな元妻を頼るのは不本意だっただろうと察すると、碧は西田に感謝してもしたりない。 西田からの気持ちを感じているし、碧も西田に惹かれているが自分が既婚者では無い事をなかなか打ち明けられずにいる。 という話。 一穂ミチさんのBL小説って全体的に、BLでなくても面白いんだよね。お仕事小説としても面白くて時々、あ、これBLだったわって思い出す。 特に,新聞社シリーズは。 まだ、何冊か新聞社シリーズを積読本として手元にあるので(ブックオフでまとめて見つけた)片付けていこう! ちなみ、「ステのグラフィカ」というのは、速記者の事らしい。 なかなか、速記者の物語ってないのでそのお仕事も面白かった
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梅雨入りBL再読祭り第四弾♪ またまた新聞社シリーズです え〜〜⁈ 同じ職場にこんなにゲイカップルがいるはずねぇし と思いますよね? そこは無視してください! BLあるあるですから! わたし達がスピンオフが好きなの作家さんもわかってらっしゃるんですから\(//∇//) こちら...
梅雨入りBL再読祭り第四弾♪ またまた新聞社シリーズです え〜〜⁈ 同じ職場にこんなにゲイカップルがいるはずねぇし と思いますよね? そこは無視してください! BLあるあるですから! わたし達がスピンオフが好きなの作家さんもわかってらっしゃるんですから\(//∇//) こちら2012の作品です♪ 政治部記者・西口と国会議事堂で働く速記者・碧の年の差カップル♡ 速記者ってナイスな設定 作品中に碧が自分達が最後の速記者だろうって言うんだけど…廃止されたのかな? 西口は「間抜け面の下にプライドがそびえてる」 と同僚に言われる男です笑 エネルギッシュで仕事もできる口は悪いし下品 だけど律儀で小心者の寂しがり笑 正反対に碧は祖父母に育てられた地味だけど毎日を丁寧に暮らし、自分の仕事は黒子ですから… 透明人間のような存在です…と卑下することなく素直に思っているようなひっそりと優しい男です 国会議事堂の食堂で毎日自分で作った弁当をひっそりと食べる碧に、美味そうな匂いに釣られて話しかけてきた西口 これをキッカケにガンガン飲みに誘ってくる西口 碧は戸惑いながらも距離が縮まることが嬉しくて… 実は碧って毎日弁当食べながら、西口の賑やかな様子を見て憧れていたんですよね〜♡ 今作も新聞社、政治家、国会のあれこれ お仕事の部分はガッツリあってなかなかシリアスな内容もありで、ラブはノンケ同士の戸惑いもありつつ可愛い2人で最高に面白い作品 新聞社シリーズのメインカップル?の良時と佐伯も飲みの席でちょくちょく登場して良い味出してます笑 この作品は何回読んでも面白くて好き:.゚٩(๑˘ω˘๑)۶:.。♡︎
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※このレビューにはネタバレを含みます
少しずつ気持ちに気づいていき、初めから好きだったと思う。この話の流れがとても好きです。 2人とも仕事を大事にしている所も、いいな。 相変わらずの佐伯の鋭さと意地悪さも健在で、、、 いずれ、佐伯と静、西口と碧のお互いの関係が知れて4人で飲んだりするのかなと、思ってみたり。
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