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天使のゲーム(下) 集英社文庫
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天使のゲーム(下) 集英社文庫

カルロス・ルイス・サフォン(著者), カルロス・ルイスサフォン(著者), 木村裕美(訳者)

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天使のゲーム(下) 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2012/07/20
JAN 9784087606478

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商品レビュー

4

33件のお客様レビュー

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2025/07/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

まさに傑作という言葉が相応しい作品。 前作の「風の影」以上に様々な事柄が複雑に絡み合い繋がっていく作風は見事だった。 途中、人名が混ぜこぜになってしまって混乱したので間を空けずに読むことが大事だと思った。 最後に、「風の影」の主人公であるダニエルの誕生の話が出てきたところで感動と驚きがあった。 ダニエルのあの性格は母親譲りなんだろうなぁと思えて幸せな気持ちになった。 著者、訳者、ともにあっぱれです。

Posted by ブクログ

2024/05/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

中盤から終盤にかけてどんどん周囲の人が亡くなっていき不気味さが増す。マルティンはただのヒョロヒョロの物書きのはずが、どうして刑事相手にやり合えるのか謎。 終盤コレッリの影が出てこず、コレッリはどうした!?と突っ込まずにはいられなかった。 クリスティーナはただただ悲劇としか言いようがないし、結局ディエゴ・マルラスカの存在もイマイチはっきりしない。 読ませる割に腹落ち感がなく、後味がよくない。 一体コレッリは何者だったのか。 時空を超える、永遠の魂など本当にあるのか。 ミステリーを超えたファンタジーのような物語だった。

Posted by ブクログ

2024/04/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

そうかー、そう来るのかー それはでも無茶やわー 四部作の二作目で急にそれは無茶やわー むしろどう収束させるのか気になって早く次読みたいわー ということで、一応このパターンもあるかなという予想の範疇ではありましたが、やっぱり無茶してきよる 同じ世界なのに世界観変えて来やがったのよ しかも(繰り返しになるけど)四部作の途中なのよ まぁ誰も読んでないだろうからぶっちゃけちゃうけど、前作では一見ファンタジーに思えたことが実は裏であーなっててこーなってて最後にそれが明かされてうわーだったのよ でも今作はファンタジーに思えたことがそのまんまファンタジーっていう うそ〜ん だって共通する登場人物とかいるんだよ? うそ〜ん で、しかもこの世界観はわしちょっと苦手っていうね 宗教色ちょっと強めなのよね いや残りどうすんだろ? ある意味楽しみやわ〜

Posted by ブクログ

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