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海賊とよばれた男(上)
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海賊とよばれた男(上)

百田尚樹【著】

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海賊とよばれた男(上)

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商品詳細

内容紹介 石油会社「国岡商店」を率いる国岡鐵造。戦争でなにもかも失い、莫大な借金を抱えるものの、社員を一人も解雇することなく会社再建に挑む。実在の人物をモデルにした本格歴史経済小説。
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2012/07/13
JAN 9784062175647

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商品レビュー

4.3

703件のお客様レビュー

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2026/02/03

2月3日 再読完了 下を読みたくて、どんな話か思い出すのにもう一度読んでみた。 出光興産、創業者の出光佐三がモデルとなっている話で、明治から昭和の激動の時代を生きてきた人の姿がありありと描かれていて、なんだかリアルだった。 いや、実際にあった話なようだけど、正直凄すぎて現実味が...

2月3日 再読完了 下を読みたくて、どんな話か思い出すのにもう一度読んでみた。 出光興産、創業者の出光佐三がモデルとなっている話で、明治から昭和の激動の時代を生きてきた人の姿がありありと描かれていて、なんだかリアルだった。 いや、実際にあった話なようだけど、正直凄すぎて現実味がない。

Posted by ブクログ

2026/01/24

国岡の胆力が素晴らしい。戦前や戦中ということもあり、現代では考えられないことも多くあるがそれでも「商いとはなにか」を考えさせられる。 日本のために、人々のためにと考えられる経営者がいまどれほどこの国にいるだろうか。 裏を返せば、それだけ世の中が平和となった証拠でもあるだろう。 若...

国岡の胆力が素晴らしい。戦前や戦中ということもあり、現代では考えられないことも多くあるがそれでも「商いとはなにか」を考えさせられる。 日本のために、人々のためにと考えられる経営者がいまどれほどこの国にいるだろうか。 裏を返せば、それだけ世の中が平和となった証拠でもあるだろう。 若い子らを教育し、そして育て上げる。はたして今の日本にそれだけ根性を持って学び、商売をしようとする若者がどれだけいるだろうか。 上巻では過去の国岡の話となったが下巻はどうなるのか楽しみだ。

Posted by ブクログ

2025/12/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

石油を自分の会社の利益よりも国益を優先して販売しようとする国岡鐵造の話。組織が大きくなればなるほど石油の値段が上がり、時間もかかる。それに疑問を呈した鐵造は直接仕入れて直接売るやり方で石油を販売していく。労を惜しまず働く国岡商店やその店員を煙たがり、あらゆる場で排除しようとする石統。石油関係者。店員を部下とは思わず、家族と思い、どんなに苦楽を共にし、育て上げようとする鐵造の考え方が、周りを変えていく。自社の利益に目が眩む多くの人々をねじ伏せていってほしいと思った。一章の最後に書かれている7人の魔女については、上巻には触れられていない。

Posted by ブクログ