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アーヤと魔女
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アーヤと魔女

ダイアナ・ウィンジョーンズ【作】, 田中薫子【訳】, 佐竹美保【絵】

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アーヤと魔女

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2012/07/12
JAN 9784198634476

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商品レビュー

3.7

54件のお客様レビュー

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2026/02/01

ジブリパークに行くことになり、アーヤと魔女の映画を見ました。 そしてジブリパークのアーヤの家に行き、その世界観にすっかりハマってしまいました。 アーヤちゃんは人をアヤツルことができる魔女ですが、周りの人を不幸にしようとはせず、 また人をアヤツルことだけに頼らず、毎日を懸命に生きて...

ジブリパークに行くことになり、アーヤと魔女の映画を見ました。 そしてジブリパークのアーヤの家に行き、その世界観にすっかりハマってしまいました。 アーヤちゃんは人をアヤツルことができる魔女ですが、周りの人を不幸にしようとはせず、 また人をアヤツルことだけに頼らず、毎日を懸命に生きています。 魅力的な女の子だし、マンドレイクもベラヤーガもとても独特で魅力的です。 物語の終わりも、その先のお話を想像せずに居られません。 映画のアーヤちゃんもかわいいし、挿絵のアーヤちゃんもとっても素敵です。 たくさん読み返したいと思う本でした。

Posted by ブクログ

2026/01/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

アニメ映画の方は観ていないのですが、原作がずっと気になっていたので読んでみることに。 主人公のアーヤは『聖モーウォード子どもの家』で暮らす女の子。ここでの暮らしが気に入ってるため里親候補の人が来てもわざと変顔をして連れて行かれないようにしたり、気が強くて捻くれている女の子。 「わたしを選ぶ人が、もしいるとしたら、きっとよっぽどへんな人よ」 その言葉通り、彼女を迎えに来たのはかなり変わった2人組。なんとアーヤは魔女の家に引き取られてしまったのだ。魔法を教えてもらえるか思いきや、家事を言いつけられたり、こき使われてうんざり! 使い魔の猫、トーマスと一緒に魔女に立ち向かうためにこっそりと呪文を作ったり計画を立てるのだった。 ざっくりと言うとこんな物語で、もしアーヤがこの本に出てくるカスタードくんみたいに気弱だったら、きっと違う物語になっていたのでしょう。逆に呪文返しまでしてしまうくらいなので(笑)、アーヤは一筋縄ではいかないところが面白いですね。子供の家で赤ちゃんの頃に残されていた書き置きの通りならおそらく彼女のお母さんは魔女で、その血を引くアーヤも…とか、その辺りのお話も深掘りされていたんだろうなと思うとこの本で完結してるのが惜しいなと思います。トーマスとの話ももっと読んでみたかったし、魔法を教えてもらえるようになったらきっと大きな事件を起こしているだろうしな…とつい続きを想像してしまいます。仲間の12人の魔女とお母さんの間に一体何があったのか。ダイアナさんの頭の中ではどんな物語や構想があったんだろうと未完の物語には不思議な魅力がありますね。 私は佐竹美保先生の挿絵も好きなので、一緒に読めて嬉しいです。

Posted by ブクログ

2025/12/20

ハウルみたいに映像化されてない小ネタいっぱいなのかなと思ったら映像の方が長いくらいだった。遺作だからなのか(悲しすぎる)対象年齢が低い絵本に近い本だからか。 佐竹さんの絵がやっぱり好き! 13人の魔女団は元ネタあるのかな??

Posted by ブクログ