- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-17-01
日本の難題をかたづけよう 経済、政治、教育、社会保障、エネルギー 光文社新書
定価 ¥924
220円 定価より704円(76%)おトク
獲得ポイント2P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/1(水)~4/6(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/1(水)~4/6(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2012/07/18 |
| JAN | 9784334036935 |
- 書籍
- 新書
日本の難題をかたづけよう
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
日本の難題をかたづけよう
¥220
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.3
29件のお客様レビュー
(2012/10/10) 入手したとき、何だったっけこれ?と思ったけど、編者を見て納得。 TBSラジオ夜のニュース報道番組Digの水曜パーソナリティ荻上チキさんが編集した本。 チキさんは81年生まれ。というとこは30歳。 あー、最近なんだか30歳前後の人と縁がある。同僚、自動車事...
(2012/10/10) 入手したとき、何だったっけこれ?と思ったけど、編者を見て納得。 TBSラジオ夜のニュース報道番組Digの水曜パーソナリティ荻上チキさんが編集した本。 チキさんは81年生まれ。というとこは30歳。 あー、最近なんだか30歳前後の人と縁がある。同僚、自動車事故の相手、チキさん、、、 この本はセミナーと称して、5人の方が論文を寄せている。 ◎まえがき 荻上チキ ◎1章 社会を変える新しい経済学――マーケットデザインの挑戦 安田洋祐 ◎2章 データで政治を可視化する 菅原琢 ◎3章 社会学は役に立つのか?――ひきこもりの研究と政策を具体例として 井出草平 ◎4章 環境エネルギー社会への想像力と実践 古屋将太 ◎5章 「社会モデル」へのパラダイムシフトをまなざす 大野更紗 ◎付録 貧しい人びとの仕事をつくる 梅本優香里 ◎あとがきにかえて 荻上チキ みな若い。みな30代かな?1章から80年、76年、80年、82年、84年。梅本さんは不明。 こういう世代の人が社会に影響を与える世の中。 二回り上のわれわれ世代もまだこれから一花咲かせにゃ! でもね、論文自体はそんなインパクトなかった。 1章は囚人のジレンマとナッシュ均衡 2章は政治。議員を選ぶことをデータで、、、 3章は社会学とは何ぞや、役に立つとは何ぞやから入って、大学生の引きこもりを分析 4章は環境エネルギー。原発にからめて。 5章はおなじみ大野さん。難病と社会モデル。 宮台さんの名前が2か所で出てきたのがさすが。3章と4章。 それと、チキさんの活動、シノドスってのが気になったので、URLをメモ。 http://synodos.jp/ まあお暇なら。
Posted by 
気鋭の学者が、各分野の新たな知見により社会現象を考察するヒントを示す、というオムニバス形式。 1のマーケットデザインによる社会制度の設計 2の政治分野への計量分析の応用 が学問領域的に近く、興味深かった。 1のマーケットデザインは概念的に初めて知り、その可能性に興味がわいた...
気鋭の学者が、各分野の新たな知見により社会現象を考察するヒントを示す、というオムニバス形式。 1のマーケットデザインによる社会制度の設計 2の政治分野への計量分析の応用 が学問領域的に近く、興味深かった。 1のマーケットデザインは概念的に初めて知り、その可能性に興味がわいた。例示されているゲーム理論に基づく真偽選択が、どうやって制度設計と結びつくのか、非常に興味がある。 2については、憶測と印象でイメージされがちな政治の世界のメカニズムを経験則によらず、定量的なデータから裏づけし、読み取ってみようという試みがなされていた。政治に限らず、行政過程においても、企業の意思決定過程にも、同じアプローチは可能と思われる。非常に面白い可能性を感じた。
Posted by 
本のタイトルから日本の抱える問題について解決策でもかいてあるものと思っていた。しかし、この予想は裏切られた。どちらかと言うと問題を分析する、又は議論する道具についての内容の説明のように感じた。 何か問題を議論するには客観的に判断できるデータと中立的な分析手法が必要と言われている感...
本のタイトルから日本の抱える問題について解決策でもかいてあるものと思っていた。しかし、この予想は裏切られた。どちらかと言うと問題を分析する、又は議論する道具についての内容の説明のように感じた。 何か問題を議論するには客観的に判断できるデータと中立的な分析手法が必要と言われている感じがした。同意できる部分は多かったので、読んでみて良かったなと思う。 ただ、手法の部分に主眼が置かれていたので、この手法を使った問題解決の提言のようなものも読みたかった。
Posted by 
