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豪雨の災害情報学
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 古今書院 |
| 発売年月日 | 2012/06/30 |
| JAN | 9784772231442 |
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豪雨の災害情報学
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災害での人的被害について、危険地域への設計の能動性や被災場所や(屋外の場合)自宅付近かどうかによって、「防災情報による究明可能性」を仕分けする考え方(フローチャート)は、わかりやすく、説得力がある。 つまり、「能動的な場合(事故型)」や、「自宅付近でない場合」は、救命が叶わない...
災害での人的被害について、危険地域への設計の能動性や被災場所や(屋外の場合)自宅付近かどうかによって、「防災情報による究明可能性」を仕分けする考え方(フローチャート)は、わかりやすく、説得力がある。 つまり、「能動的な場合(事故型)」や、「自宅付近でない場合」は、救命が叶わないと見なしており、この部分は、ハードでしか救えない(つまりハード対策の便益にこの人たちの人命をみてもいいのではないかと思う)のだ。 この「この人たち」というのがどのくらいを占めるか、は、災害(現象)の形態によっても違うと思うが、逆に、事例を蓄積してそういうヒントを得られないものかとも思う。 「情報」に限らず、「訓練」などソフト対策が奏功して参事を未然に防いだ事例というのを、最近はまとめておくようにしつつある訳で、「それら対策自体の効果」(B)も出せるような世の中になってきているのかもしれない。家財を挙げておく、とかいったことも含めて。 そしてそれらでカバーできない部分こそを、ハードのBに積む、と。 (家財だって、保全行動を期待している一方で、Bには積んでいるのだし。) ――とはいえ、かなり古い本なので、最近の牛山先生の研究を参照する必要はありそうだな。
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