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ふたりの距離の概算 古典部シリーズ5 角川文庫古典部シリーズ
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ふたりの距離の概算 古典部シリーズ5 角川文庫古典部シリーズ

米澤穂信(著者), 米澤穂信(著者)

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ふたりの距離の概算 古典部シリーズ5 角川文庫古典部シリーズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2012/06/22
JAN 9784041003251

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ふたりの距離の概算

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商品レビュー

3.9

395件のお客様レビュー

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2026/04/26

あの、省エネ主義のホータローが!! と成長を感じた一冊。 まさか20キロを走りながら、あれこれ考えて奔走するなんて。人が成長するときはきっと、人間関係の変化が訪れたときなのだろうなぁとそんな感想を持った。

Posted by ブクログ

2026/03/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

タイトルの「ふたりの距離の概算」から、この本は千反田と折木の恋愛的な距離に関する話だと思っていたが実際には、、、別の距離のことを表しているタイトルであった。主人公の折木の問題解決の動機がいつも自分のためではなく、今回で言えば誤解が残ってほしくないからというのが、折木らしくやさしさを感じる部分でもあった。終章で、折木が2年生になって手を伸ばす範囲が自分の周囲だけでよいのか、もうあと6年たったら、学生という枠から抜けて広い世界を見ないといけないのではと考える部分が印象的で、前作からの年齢的な成長を感じさせる部分だった。(実際には、大人になっても自分の周囲で精一杯の自分には考えさせられる部分だった)

Posted by ブクログ

2026/03/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

後輩の大日向と先輩の千反田、2人の間に起きたいざこざ。大日向の考えが分からず、真相が気になりました。ひっそりと里志と伊原の関係に進展があったようだけど、短編とかで詳しく知れることを期待。素直におもしろかったです。

Posted by ブクログ

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