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時計館の殺人 新装改訂版(上) 講談社文庫
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時計館の殺人 新装改訂版(上) 講談社文庫

綾辻行人(著者)

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時計館の殺人 新装改訂版(上) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2012/06/15
JAN 9784062772945

時計館の殺人 新装改訂版(上)

¥770

商品レビュー

4

200件のお客様レビュー

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2026/03/09

被害者は無作為に選ばれたわけではなく、しかるべき業をもって殺される。時計館におけるタブーを破った。単なる怨嗟の帰結にとどまらない人間の想いの深さが全てを形成し、あらゆるフェアな伏線がラストに紐解かれる。読み返すと、ここまで大胆にカギとなる違和を描いているのに、答えはすぐそこなのに...

被害者は無作為に選ばれたわけではなく、しかるべき業をもって殺される。時計館におけるタブーを破った。単なる怨嗟の帰結にとどまらない人間の想いの深さが全てを形成し、あらゆるフェアな伏線がラストに紐解かれる。読み返すと、ここまで大胆にカギとなる違和を描いているのに、答えはすぐそこなのに二重三重のミスリードに翻弄される。読後のカタルシス含め、真に読後感が清々しい作品だった。館シリーズ第3弾と勘違いして読んでしまったが大きな影響はないと信じたい。

Posted by ブクログ

2026/03/05

『時計館の殺人』 皆様のレビュー通り、順番通り読んできてよかったと思える作品ですね。 島田潔が鹿谷門実として活躍しますが 新たなバディを従えていい感じ! でも私はこのバディこと福西くん。 怪しいと思いながらの上巻読了です。 さぁ、下巻へ。

Posted by ブクログ

2026/02/21

毎回思うが綾辻先生の文は読みやすく全くストレスなく読める。これって凄いことだよなぁ…とつくづく思う。今回も上下あるけどあっという間に読み終えてしまう面白さ。感想は下巻へ。

Posted by ブクログ