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惜櫟荘だより
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惜櫟荘だより

佐伯泰英【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2012/06/22
JAN 9784000258463

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商品レビュー

3.7

11件のお客様レビュー

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2022/12/01

佐伯ファンにとっても建築マニアにとっても必読書  古本屋で見かけたこの本。    佐伯泰英氏の本は今までに「鎌倉河岸捕物控」や「古着屋惣兵衛影始末」などのシリーズを読んだ。いずれも、時代小説だ。  そんな著者のエッセイ集に興味を惹かれ購入。そして初めて「惜櫟荘(せきれきそう)」...

佐伯ファンにとっても建築マニアにとっても必読書  古本屋で見かけたこの本。    佐伯泰英氏の本は今までに「鎌倉河岸捕物控」や「古着屋惣兵衛影始末」などのシリーズを読んだ。いずれも、時代小説だ。  そんな著者のエッセイ集に興味を惹かれ購入。そして初めて「惜櫟荘(せきれきそう)」の存在を知った。  「惜櫟荘」は、岩波書店の創業者、岩波茂雄の別荘で、建築家・吉田五十八によって戦時中に建てられた。数寄屋の名建築だった惜櫟荘も老朽化し、取り壊すことになったのを、佐伯氏が私財を投じて解体復元したのだ。  そのプロセスが綴られているのだが、この本の魅力はそれだけでない。著者がまだ若くカメラマンをしていた時のスペインでの話や、闘病の話、児玉清氏との交流の話などが差し込まれていて、時代小説家としてしか知らなかった著者の人となりがわかり興味深かった。  佐伯ファンとして読んで面白かった本だったが、建築に興味のある人にも堪らない一冊だろう。

Posted by ブクログ

2016/03/27

Asian Reading アジアの活読 『惜礫荘だより』佐伯泰英 岩波書店 せきれきそう と読みます。レキは、糸偏。戦時中の物資不足の中、京都から材料を取り寄せて熱海に建てた別荘を修理した記録は、図書連載だったそう。稀代の本読み 児玉清もここに来たことあるんだそう。 http:...

Asian Reading アジアの活読 『惜礫荘だより』佐伯泰英 岩波書店 せきれきそう と読みます。レキは、糸偏。戦時中の物資不足の中、京都から材料を取り寄せて熱海に建てた別荘を修理した記録は、図書連載だったそう。稀代の本読み 児玉清もここに来たことあるんだそう。 http://saeki-bunko.jp/hitorigoto/index.html

Posted by ブクログ

2014/08/16

現在の惜櫟荘にまつわる諸事と、スペイン時代の回想を織り交ぜるように交互に書くやり方についていけたら面白いと思う。自分はついていけずにもっぱら前者だけ熱心に読んで後者はさっと流してしまったので。

Posted by ブクログ