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ゾンビ日記
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2012/06/02 |
| JAN | 9784758411981 |

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商品レビュー
3.5
12件のお客様レビュー
押井守だ うる星やつら2ビューティフルドリーマー(原作者はカンカンらしいが) 攻殻機動隊の表現 あとやんわりとサマーウォーズ 大好物の2作とナンダカンダ好きな1作を作ってくれた押井守の小説だ なんだか理由はわからないが 主人公以外がゾンビしかいない世界に変わる しかし日本人がす...
押井守だ うる星やつら2ビューティフルドリーマー(原作者はカンカンらしいが) 攻殻機動隊の表現 あとやんわりとサマーウォーズ 大好物の2作とナンダカンダ好きな1作を作ってくれた押井守の小説だ なんだか理由はわからないが 主人公以外がゾンビしかいない世界に変わる しかし日本人がすぐ思いつくゾンビではない 人間に干渉せず、ただ動き続けているだけで 襲ってこない、傷をつけられたらゾンビの仲間入りするわけでもない ただ死者が、自分以外が動き続けている世界の話 店に行けば缶詰は取り放題 電気は発電機で賄い、水はいつまで持つのか知らないが出続けている(この水の部分詳しい人に聞いてみたい) することがないので弔いとして、毎日50体のゾンビをビルの屋上からスナイプする とあらすじ書いてみたが なんと中身の8割は銃使用の薀蓄と主人公の秩序の話 あらすじを見て思うようなサバイバルドラマも、「くっ!俺の知り合い!ちくしょう、打てねえ!」みたいのも無い 大変変わった小説である だが 実際このような状況になったらおそらく秩序と倫理が自分の中で変革を起こすだろう そういう本なのだ、と思う が、共感を持たせるような親切な道筋もない これが面白いと感じるのなら もっといい本を僕は、紹介できます、オモロくないです 押し付けるなと言われても、この本 そういう本ですよ まあ、僕がこの状況ならジュンク堂へ寝袋持って行って本を読み続け、中央図書館で古書を読みふけり、街頭モニターに接続してゼルダの伝説を交差点でプレイしますね 大変静かで良さそうです 僕は撃ちませんね、やりたいことで溢れてるので
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
小説の体をとっているが、いつもの。 ほのかに自伝的であり、短編の文量を長編化するための間を埋めつくすウンチクの書である。 2012/06刊行。2008年公開の映画『スカイ・クロラ』で明らかになった子殺しあるいは唯我独尊的自我の発露は本作品にもあり、クライマックスに至る主人公の決断を理解することは文脈上困難である。俺はいいけどお前はダメ、俺以外はみんな死ね。ある種のクリエイターはそんなふうに考えているフシがある。恩返しと称して後輩を育成するようなことをやってみせながら、表裏念入りにキルドレを銃撃してみせたように、二律背反的であったとしても。 きっかけは『身体のリアル』、実姉である最上和子氏との対談から。文字情報から得られる最上和子氏の活動はスピリチュアルな印象で、本分たる舞踏を見ても理解できまいと感じさせられた。実姉の言動からインスピレーションを得たという本書が手がかりになるのではないかと思ったのかもしれない。 なんだかんだいいつつもフォロワーなので、なにかしら理由をつけて成果物に触れたいのだろう。だが、評価はたいてい星3に落ち着いてしまう。
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押井守って小説も書けるんだ。というか、これは小説なのだろうか? 死と殺人(戦争行為含む)、そして二足歩行に関する考察と独白。人間が如何に人を殺しつつも、殺人を忌避してきたか。 特殊状況による独白劇で何を押井守は言いたかったのだろうか?
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