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辻村深月【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2012/06/08
JAN 9784061828360

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商品レビュー

3.8

70件のお客様レビュー

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2025/05/02

4つの話からなる短編集ではあるけれど、それぞれが同著者のスピンオフ作品なのか。今までに読んだ作品をすべて細かく覚えているわけではないが、読み進めるたびに「あれ、この人ってあの作品の…」と思うことが度々。

Posted by ブクログ

2025/03/08

辻村作品のスピンオフ短編集。 元の作品を読んでいないと楽しさが半減するのではないかと思うので、辻村すごろくに沿って読んだ方がいい作品。 「しあわせのこみち」は「冷たい校舎の時は止まる」の清水あやめ 「アスファルト」は同じく「冷たい校舎の時は止まる」の藤本昭彦 の大学生の時のお話...

辻村作品のスピンオフ短編集。 元の作品を読んでいないと楽しさが半減するのではないかと思うので、辻村すごろくに沿って読んだ方がいい作品。 「しあわせのこみち」は「冷たい校舎の時は止まる」の清水あやめ 「アスファルト」は同じく「冷たい校舎の時は止まる」の藤本昭彦 の大学生の時のお話。 「チハラトーコの物語」は「スロウハイツの神様」の加々見莉々亜のその後。 「樹氷の街」は「ぼくのメジャースプーン」「凍りのくじら」「名前探しの放課後」で出会える面々の中学生時代のお話。 どれも馴染みのある登場人物たちなので、それぞれの人生のある時期を知ることができて、なんだか嬉しい。 「樹氷の街」が一番好きだな。 それ以外の三作は、主人公がそれぞれ自意識が強くてみんなこじらせているなーというかんじ。 でもだからこそ愛おしいのですが。

Posted by ブクログ

2024/09/24

自分の学生のころのもやもやした思いをあーそういう気持ちあったよなーという感じで思い出させてくれました。

Posted by ブクログ

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