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女が嘘をつくとき 新潮クレスト・ブックス
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女が嘘をつくとき 新潮クレスト・ブックス

リュドミラウリツカヤ【著】, 沼野恭子【訳】

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女が嘘をつくとき 新潮クレスト・ブックス

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2012/05/31
JAN 9784105900953

女が嘘をつくとき

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商品レビュー

3.8

19件のお客様レビュー

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2025/05/15

おとなしいジェーニャが小品6つに渡って登場するが、芯は強く才能豊かな女史であり最終話ではヒロインとなる。

Posted by ブクログ

2019/11/03

図書館のロシアのコーナーで気になり手に取った1冊。 6話の短編からなり、各話に嘘をつく女が必ず出てくる。そして全てにジェーニャという女性が関与している。 当時のソ連情勢と共に毎話ジェーニャの置かれる状況は変化しており、メインとなる女性に対するジェーニャの態度も変化していた。読後...

図書館のロシアのコーナーで気になり手に取った1冊。 6話の短編からなり、各話に嘘をつく女が必ず出てくる。そして全てにジェーニャという女性が関与している。 当時のソ連情勢と共に毎話ジェーニャの置かれる状況は変化しており、メインとなる女性に対するジェーニャの態度も変化していた。読後感は決して良くなく、非常に考えさせられたが面白かったと感じる。 想像以上に私にハマった1冊だった。 この女たちの嘘は必要悪。救いなのだ。 ソ連~ロシアには必要悪のようなテーマが多いような気がする。近代のこの国の歴史を思えば当たり前なのかもしれない。

Posted by ブクログ

2019/07/30

随分以前にチェックしてた本。なにが気になったのかさえ忘れてしまった。 連作短編とされているけれど、結構バラバラ。あまり、まとまりはなかった。 そしてやはり、どうも翻訳物は苦手だ。 4作目の「自然現象」が良かった。 5と6があんまりだったので、全体的にも印象があんまりになってしまっ...

随分以前にチェックしてた本。なにが気になったのかさえ忘れてしまった。 連作短編とされているけれど、結構バラバラ。あまり、まとまりはなかった。 そしてやはり、どうも翻訳物は苦手だ。 4作目の「自然現象」が良かった。 5と6があんまりだったので、全体的にも印象があんまりになってしまった。

Posted by ブクログ