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天地明察(上) 角川文庫
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天地明察(上) 角川文庫

冲方丁(著者)

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天地明察(上) 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2012/05/18
JAN 9784041003183

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商品レビュー

4.1

532件のお客様レビュー

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2026/04/30

冲方丁、本屋大賞受賞作。 4代将軍・徳川家綱の時代。 日本独自の暦をつくりあげるプロジェクトが発足する。担当の1人として選ばれた渋川春海。碁打ちの名門の長子として生まれ、安井算哲の名を持ちながらも、算術に生き甲斐を見つけ出していた。 春海が『天』に挑む… 『退屈ではない勝負を...

冲方丁、本屋大賞受賞作。 4代将軍・徳川家綱の時代。 日本独自の暦をつくりあげるプロジェクトが発足する。担当の1人として選ばれた渋川春海。碁打ちの名門の長子として生まれ、安井算哲の名を持ちながらも、算術に生き甲斐を見つけ出していた。 春海が『天』に挑む… 『退屈ではない勝負を』。 算術で関孝和に挑むも、痛恨の『無術』。 後悔しつつ、『北極出地』の大プロジェクトの旅へ出る。 待ち受ける『天』。 春海がどこまで強くなるのか… まだ生真面目でひ弱な好青年のイメージしかない。 関孝和と会うことは… 算術は… えんと結ばれるのかと思いきや… あっさり… えんと春海のやりとりは面白く、てっきり…と思っていたのに… まだ『本屋大賞受賞作』の面白さが見えてこない… 下巻からなのか…

Posted by ブクログ

2026/04/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

江戸初期、四代家綱の時代に暦を正す使命を与えられた渋川春海という囲碁棋士の話。上巻では暦を正すところの依頼までは至っていない。 関という謎の天才との数学問答勝負を行ったり、北極星測量の任を任命して伊東と建部と共に歩む道のりなどが描かれている。 「天地明察」というタイトル、凄くいいタイトルだな~と感じながら読んだ。天と地の理を解き明かした男の話なのだ。 言葉や名前が江戸時代なので、漢字の読み方などが覚えにくいところだったが、そこは必要経費だった。

Posted by ブクログ

2026/04/15

激動の人生を地に足をつけながらマイペースを崩さず食らいついて歩んでいく根性のある主人公。好きです。 春海は絶対内向型だと思う。めちゃめちゃ気持ち分かるわと感じるくだりがたくさんあった。その共感も読みやすく感じた大きな理由だと思います。 のちに続くのであろうみえている伏線もあり、後...

激動の人生を地に足をつけながらマイペースを崩さず食らいついて歩んでいく根性のある主人公。好きです。 春海は絶対内向型だと思う。めちゃめちゃ気持ち分かるわと感じるくだりがたくさんあった。その共感も読みやすく感じた大きな理由だと思います。 のちに続くのであろうみえている伏線もあり、後編も楽しみです。

Posted by ブクログ

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