1,800円以上の注文で送料無料
置かれた場所で咲きなさい
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-05-00

置かれた場所で咲きなさい

渡辺和子(著者)

追加する に追加する

置かれた場所で咲きなさい

定価 ¥1,430

220 定価より1,210円(84%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:6/5(金)~6/10(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

6/5(金)~6/10(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2012/04/25
JAN 9784344021747

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

6/5(金)~6/10(水)

置かれた場所で咲きなさい

¥220

商品レビュー

3.9

625件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/18

息子へ) ノートルダム清心学園の元校長が書いた心の持ち方、処世術。どこかで、「人の生きる意味は、生まれてきたときより高潔な存在になることだ」のような内容ことを、聞いたことがある。 本書は、まさに高潔な存在になるための大切な教えがたくさん書かれてあった。30程度の教えが書かれてあ...

息子へ) ノートルダム清心学園の元校長が書いた心の持ち方、処世術。どこかで、「人の生きる意味は、生まれてきたときより高潔な存在になることだ」のような内容ことを、聞いたことがある。 本書は、まさに高潔な存在になるための大切な教えがたくさん書かれてあった。30程度の教えが書かれてあるなかで、お父さんが、こころに留めておきたいと感じた内容を書いておこう。 ・どんなとこに置かれていても花を咲かせる心を持ち続けよう ・委ねるということは、ひとに感謝するとともに、自分に責任を持つということ。 ・神は力に余る試練を与えない。 ・ほほえみを絶やさないために、私のほほえみは「神さまのポケット」に入ったのだと、考える。 ・苦しいからこそ、もうちょっとがんばって生きてみる。 ・「あなたが大切だ」といってもらえるだけで、生きていける。 ・人生にぽっかり穴があいた穴からこれまで見えなかったものが見えてくる。 ・信頼は98%。残りの2%は相手が間違ったときの許しに取っておく。 筆者自身、うつ病に苦しんだときもあるとのことで、苦しいときこそ、、、の心の持ち方が書いてあった。どんなときであっても、「この世は、生きるに値する(宮崎駿監督)」ということだ。と感じた。 「神は力に余る試練を与えない。」 この教えは、本書で2度登場する。 今のお父さんにとっても、この言葉が一番身にしみた。、 「どんなに苦しいときも、乗り越えられる力が、自分にはある」そう、信じて、自分も周りの人も大切にしていきたいと感じた。 (お父さんの本の買い方) BOOK・OFF \250 (読め、もしくは、読むな) 読め! (君が・・・歳のころに) きよらかな気分になりたいとき

Posted by ブクログ

2026/05/13

キリスト教の教えも含みながら、素敵な「人格」をもって生きるためには何が必要かを考えることができる作品。 同じ時期に''非認知能力''の本も借りたが、なんとなく同じことを指している感覚。 言語化は難しいし厳密にいえば違うのかもしれないが、&#...

キリスト教の教えも含みながら、素敵な「人格」をもって生きるためには何が必要かを考えることができる作品。 同じ時期に''非認知能力''の本も借りたが、なんとなく同じことを指している感覚。 言語化は難しいし厳密にいえば違うのかもしれないが、''非認知能力''として理論的に説明されている大事なことが''置かれた場所で咲きなさい''で文学的・情緒的に表現されているような気がした。 後半はところどころ「ん?」と思う分かりづらい部分や宗教っぽい思想が介入しているような箇所もあったが、全体を通して納得できる出来事や「そういう気の持ちようはたしかに良いので参考にしよう」と思える言語化がなされていたように思う 貸出ではなく購入しても良いかなと感じる、時間が経ったらまた読み直したい1冊。

Posted by ブクログ

2026/04/10

 タイトルに抵抗があり長らく避けていましたが、入院を機に読んでみました。読んでみて、誤解を招くタイトルだということが分かりました。  私が本書を嫌厭したのは、タイトルだけを見て内容を勝手に推察してしまったせいです。不可抗力で辛い状況に置かれても、それを受け入れて生きるべきだと言わ...

 タイトルに抵抗があり長らく避けていましたが、入院を機に読んでみました。読んでみて、誤解を招くタイトルだということが分かりました。  私が本書を嫌厭したのは、タイトルだけを見て内容を勝手に推察してしまったせいです。不可抗力で辛い状況に置かれても、それを受け入れて生きるべきだと言われているように感じていました。さらに極端に言えば、「自由意志を捨てろ」とまで言われているように思えてしまったのです。そのように自分を押し殺した生き方は本当に幸せなのだろうかと、半信半疑どころか、むしろ反感さえ抱いていました。  しかし、タイトルだけではなく本文をしっかり読むことで、著者が伝えたかったことはそのようなメッセージではないと分かりました。本書で最も印象的だったのは、「咲きなさい」という言葉の意味です。どんなに辛い境遇でも辛抱して種として転がっていればいつか花も咲く…というような投げやりな意味では決してなく、今いる場所でどうすれば花として咲けるのか考えてできる限りのことをしなさい、という意味です。さらに、咲けない時には下に根を伸ばすのも一つの手ですよ、というような言葉も続いていました。  このように、「置かれた場所で咲きなさい」とは、現状への不満を忘れさせ無理に満足させることを目的とした言葉ではなく、むしろ現状に満足せず、辛い状況の中でもより良い自分を目指しなさいという、実に前向きなメッセージを伝える言葉だと理解しました。  他の方の感想を見ると、学校の先生や職場の上司からの勧めで読んだという人が多くいる本のようです。その学校や職場が読者にとって辛い環境だとしたら…このタイトルを見ただけで吐き気がするのではないかと、そう感じてしまいました。読む人の状況によっては、このタイトルが辛く感じられることもあると思います。だからこそ、本書を勧めるときには、伝えたい意図も一緒に言葉にできるといいのではないかと感じました。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました