置かれた場所で咲きなさい の商品レビュー
新年にふさわしい著書だった。 くれない族 咲くということは、仕方がないとあきらめることではありません。それは、自分が笑顔で幸せに生き、周囲の人々も幸せにすることによって、神が、あなたをここにお植えになったのは間違いでなかったと証明すること。 まず考え、次に感じ、しかるに行動す...
新年にふさわしい著書だった。 くれない族 咲くということは、仕方がないとあきらめることではありません。それは、自分が笑顔で幸せに生き、周囲の人々も幸せにすることによって、神が、あなたをここにお植えになったのは間違いでなかったと証明すること。 まず考え、次に感じ、しかるに行動する。 かつてできていたことが、できなくなった自分の弱さをいやというほど知って、他人に頭を下げる謙虚さを、いつしか身につけるようになりました。 肉体的成長は終わっても人間的成長はいつまでも可能であり、すべきこと。 あいさつは、あなたは大切な人と伝える最良の手段
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この本を読んでいる間、心が洗われるような時間を過ごすことができました。 「時間の使い方は、そのまま、命の使い方」 まさにその通り。 もっと時間を大切に使っていこうと思いました。 命はその終わりがいつになるかは分かりませんが、有限であることに間違いはありません。 最後の瞬間に、後悔...
この本を読んでいる間、心が洗われるような時間を過ごすことができました。 「時間の使い方は、そのまま、命の使い方」 まさにその通り。 もっと時間を大切に使っていこうと思いました。 命はその終わりがいつになるかは分かりませんが、有限であることに間違いはありません。 最後の瞬間に、後悔しない時間の使い方をしていきたいと思います。 また、自分の近しい人に積極的に、あなたは自分の大切な人だということを伝えていこうとも思いました。 そうすることが相手にとっての生きる力になる、強くなれるということも学びました。 この本を読んで、人間として少しだけかもしれませんが、成熟できたように思えます。
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新卒で入った会社を転職する時に、恩師である上司からいただいた本。 “Bloom where God has planted you. “ どんなに辛くても、置かれたところこそが、今のあなたの居場所。 きっと飽き性、かつ頑固な私の性格を汲み取ってプレゼントしてくれた...
新卒で入った会社を転職する時に、恩師である上司からいただいた本。 “Bloom where God has planted you. “ どんなに辛くても、置かれたところこそが、今のあなたの居場所。 きっと飽き性、かつ頑固な私の性格を汲み取ってプレゼントしてくれたのだと思う。 幼稚園からキリスト教学校に通っていながら、キリスト教精神がまったく身に付かなかった身としては、「あー出たこの教え。すごいよなあ人間ができてるわ」とどこか客観的に見てしまう本ではあるのだけれど、以下の言葉だけは特に心に響いた。 「人は間違いを犯すものだからこそ、100%信用してはいけない。98%と信頼と、2%の許しを持つこと。」 相手に多くを求めるからこそ、不満が生じたり裏切りに心を痛めたりする。 人は間違えるもの、ということを理解した上で生きれば、自分自身も穏やかに生きれるなと、自戒を込めて。
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Where God has planted you, you must blossom. 『神があなたを植えたところであなたは咲きなさい』 このシスターと面識はないが、読書の中でお会いすることができて今は幸せです。
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祖母の本棚より。 キリスト教信者ではないけれど、学びがある1冊だった。 タイトルの「置かれた場所で咲きなさい」は、私を律してくれる大切な言葉の一つ。 どんな逆境でも、望んだような状況じゃなくても現状を受け入れ真摯に向き合うこと。その中で自分が出来ることを全力で行うこと。 常に前向...
祖母の本棚より。 キリスト教信者ではないけれど、学びがある1冊だった。 タイトルの「置かれた場所で咲きなさい」は、私を律してくれる大切な言葉の一つ。 どんな逆境でも、望んだような状況じゃなくても現状を受け入れ真摯に向き合うこと。その中で自分が出来ることを全力で行うこと。 常に前向きでいることは難しいけれど、どんな時も誠実でいたい。 苦しいときに私を救ってくれる言葉。 ================================= ■フレーズ ・「しか」を使わず「なら」を使う。 足し算「しか」できないではなく、足し算「なら」できる。 ・信頼は98%。あとの2%は相手が間違った時の許しのために取っておく。
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以前TVで講話されていたのを偶然拝見することができて、そのお姿やお話し声からお人柄を垣間見たことは貴重な体験だったと思います。 読後、感想が書けなかったのは全く素直になれず反感しかなかったからでした。 女性が宗教に生きるとはどういうことか、まるで知り得なかった当時の自分でしたが...
以前TVで講話されていたのを偶然拝見することができて、そのお姿やお話し声からお人柄を垣間見たことは貴重な体験だったと思います。 読後、感想が書けなかったのは全く素直になれず反感しかなかったからでした。 女性が宗教に生きるとはどういうことか、まるで知り得なかった当時の自分でしたが、今ではこの方を思い出すとうねる心の波が整い、かさかさに潤いが戻ります。
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率直に、私は好き。かなり簡潔に筆者が伝えたいことをまとめてる感じ。その分読みやすいし、内容としては決して浅くなく、自分の人生を省みたくなる。人生に迷ったとき、疲れたとき、筆者の言葉をいただきに、また読み返そうと思う。
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2025年40冊目『置かれた場所で咲きなさい』 職場の先輩が言っていた「置かれた場所で咲きなさい」という言葉。仕事が嫌になりそうな時も、「今いる場所で、自分にできることを頑張ろう」と思わせてくれる大切な言葉です。 その言葉がタイトルになっているこの本を読むことで、渡辺和子さんの...
2025年40冊目『置かれた場所で咲きなさい』 職場の先輩が言っていた「置かれた場所で咲きなさい」という言葉。仕事が嫌になりそうな時も、「今いる場所で、自分にできることを頑張ろう」と思わせてくれる大切な言葉です。 その言葉がタイトルになっているこの本を読むことで、渡辺和子さんの考えを、きちんと知っておきたいと思い、手に取りました。 人間には弱い心があります。でも、渡辺さんの言葉を読んで、少しでも人のために、自分のために、よりよく生きたいと感じました。 特に心に響いたのは 「心の美しさは、自分の心との戦いによってのみ得られる」 「不機嫌は立派な環境破壊だ」 「一生の終わりに残るものは、我々が集めたものではなく、我々が与えたものだ」 という言葉です。 自分に負けそうになった時、思い出したいです。
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カトリック修道者である、渡辺和子が85歳の時に書かれたエッセイ。 人生の教訓や、キリスト者としての人生論が、優しく、誰にでも分かるように書かれています。 さまざまな経験をした人生の中で積み上げられた思いなんだろうけど、SNSに出回っているような、ただの「名言」のように、短くて...
カトリック修道者である、渡辺和子が85歳の時に書かれたエッセイ。 人生の教訓や、キリスト者としての人生論が、優しく、誰にでも分かるように書かれています。 さまざまな経験をした人生の中で積み上げられた思いなんだろうけど、SNSに出回っているような、ただの「名言」のように、短くて、かつ表層的な部分のみ語られるので、人生経験が伴わないと理解できないんじゃないかと思うし、重みや善し悪しの判別も難しいと感じました。 社会的弱者やキリスト者以外の人には刺さらないだろう、とどうしても思ってしまう。
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-あいさつは「あなたは大切な人」と伝える最良の手段- 出張先のとある田舎町の学生さんは誰にでもあいさつをしてくれます。 歩かなければその機会に巡り会えない。 清々しくて素敵ですよね。
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