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1Q84 BOOK 2(前編) <7月-9月> 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2012/04/28 |
| JAN | 9784101001616 |

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1Q84 BOOK 2(前編)
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商品レビュー
3.9
259件のお客様レビュー
青豆パートは、屋敷のドイツシェパードが意味わからん死に方をして、少女が脱走したところから続きが始まる。 天吾パートは、牛河とかいう、おそらく「さきがけ」に関わりがある人に、妙にうまい話を持ち込まれるところから続きが始まる。 ここに来て青豆側の物語はかなり進んだ気がする。「さきがけ...
青豆パートは、屋敷のドイツシェパードが意味わからん死に方をして、少女が脱走したところから続きが始まる。 天吾パートは、牛河とかいう、おそらく「さきがけ」に関わりがある人に、妙にうまい話を持ち込まれるところから続きが始まる。 ここに来て青豆側の物語はかなり進んだ気がする。「さきがけ」のリーダーを殺す手前まで来ている。 気味が悪いのは、そのリーダーが、青豆は自分を殺しに来たということがわかった上で受け入れ、殺してもらおうとしていること。そして殺してくれないなら天吾がどうなるか、と脅しに来ていること。 青豆が心の中で大切に保管していた天吾への恋心をこいつは何故知っているのか。 「心から一歩も外に出ないものごとなんて、この世界には存在しない」と意味深に彼は言う。 リトルピープルが関わる、彼の特殊能力がどうにも関係してそうだ。というかしてるね! 一方天吾パート、行方不明のふかえりが家にやってきた。ふかえりはふかえりでリトルピープルを知っていることは明らかだが、その気配までわかるような描写がされているのは彼女だけである。ふかえりの父は「さきがけ」のリーダーということは、青豆が今殺そうとしている男はふかえりの父ということになるのだろうか。 それが、ふかえりの特殊能力に関わるのか。さらに言えば天吾は天吾で、青豆は青豆で何かの特殊能力があるということは示唆されてある。それが本人たちの自覚に関係なく。 リトルピープルが作り出した?「1Q84年」で、キャラクターたちはどのような運命を辿るのか、まだまだ謎だらけです。 読みやすすぎて、ほんとに読みやすすぎて、どんどん読めてしまう。考察も止まらない。 残り3巻、早く続きが読みたいものですが今から韓国旅行に行って参る。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『1Q84』という不思議な世界、『リトル・ピープル』の声を聴くリーダーの不思議な力、登場してくる人物が全て危なかしく、何かを抱えている。青豆と天吾の中で唯一大切な存在だったあゆみと恭子が、次々と姿を消してしまうことが、これからの残酷な展開を想像させて、読み進めるのがこわいながらも、どのように物語が完結するのかを見なければ終われないという気持ちにさせる。
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主人公が相互に入れ替わることで、二人の相対性が浮かび上がる。青豆と天吾は、互いに偶然による全容解明を求めている。 青豆は男性を殺すことで自己を取り巻く世界の不思議と向き合い、天吾は人の小説を世間に黙って書き直すという作業から、自らの世界に向き合う。 どちらも近代的自我の禁忌...
主人公が相互に入れ替わることで、二人の相対性が浮かび上がる。青豆と天吾は、互いに偶然による全容解明を求めている。 青豆は男性を殺すことで自己を取り巻く世界の不思議と向き合い、天吾は人の小説を世間に黙って書き直すという作業から、自らの世界に向き合う。 どちらも近代的自我の禁忌を犯すところにこの小説の面白さがある。この作家はやはり、近代を物語で乗り越えようとする。 どうでもいいことですが、BOOK1の文庫前編は18,000に以上登録あるのに、最後まで読む人は1万人くらいなんすね。ちょっと切ない。
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