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晦日の月 六尺文治捕物控
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晦日の月 六尺文治捕物控

中島要【著】

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晦日の月 六尺文治捕物控

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2012/04/19
JAN 9784334928148

晦日の月

¥385

商品レビュー

3.3

8件のお客様レビュー

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2024/11/03

面白かった。文治とお加代の関係性が可愛らしく思える。捕物がいくつかなかなか残酷でその対比がいい。 続きが気になる終わり方でした。

Posted by ブクログ

2020/03/05

堀江町の辰三親分は、評判の岡っ引きだったが、すでに半年行方不明になっている。 男だったらきっと岡っ引きになっていたであろう一人娘の、お加代葉チャキチャキの江戸っ子。母親のお仙は、美貌の一膳飯屋。 親分が帰ってくるまでは、、、と、辰三に拾われ育てられた捨て子の文治は、六尺もある大...

堀江町の辰三親分は、評判の岡っ引きだったが、すでに半年行方不明になっている。 男だったらきっと岡っ引きになっていたであろう一人娘の、お加代葉チャキチャキの江戸っ子。母親のお仙は、美貌の一膳飯屋。 親分が帰ってくるまでは、、、と、辰三に拾われ育てられた捨て子の文治は、六尺もある大きな体に似合わず、気が弱い。 そんな文治に力を貸して、次々と事件を解決する。 そんな折、遠く品川で辰三を見たという人が。。。

Posted by ブクログ

2018/11/23

行方不明の親分のかわりに岡っ引きを務める文治。 面白いんだけど、ヒロインが「気が強い」というよりわがままに見えて、若干いらっとくる…。

Posted by ブクログ

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