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苦役列車 新潮文庫
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苦役列車 新潮文庫

西村賢太【著】

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苦役列車 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2012/04/20
JAN 9784101312842

苦役列車

¥330

商品レビュー

3.6

331件のお客様レビュー

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2020/02/28

『女性が読めば』

貫多クンに対する女性の解答が知りたい。

クラシカルなMK

2025/12/16

父親の犯罪から歪んでしまった主人公・貫多が中学卒業後、肉体労働を経て日々を過ごしていく。 この小説は私小説、つまり西村さんの人生なわけだが、鬱屈とした性格?やグレていた頃、肉体労働の経験、自己責任とはいえ人生がどうにも崩壊していってしまう模様、そのどれもが私のことではないかと思...

父親の犯罪から歪んでしまった主人公・貫多が中学卒業後、肉体労働を経て日々を過ごしていく。 この小説は私小説、つまり西村さんの人生なわけだが、鬱屈とした性格?やグレていた頃、肉体労働の経験、自己責任とはいえ人生がどうにも崩壊していってしまう模様、そのどれもが私のことではないかと思い、読んでいるのが辛くなってしまった。 とはいえ、西村さんもとい貫多は実家がもともと裕福で金を無心しがちなクズである一面もあり、そこは腹が立った。私も中退して肉体労働をしていたので、この人生が『苦役列車』なんて言うなら、私はさらに悲惨であろう。 このことについては石原慎太郎も解説で触れていたが "どんな人生だって生きている限り『苦役列車』である。"

Posted by ブクログ

2025/12/13

人間は知っていることだけで物事を捉える。 今の私はこう感じたが、西村賢太作品をよく知っていれば、もっと違う感じ方をしたのだろうな。 そう思わせる作品だった。

Posted by ブクログ