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おうさまのおひっこし 日本傑作絵本シリーズ
定価 ¥1,540
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 2012/05/18 |
| JAN | 9784834027259 |
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おうさまのおひっこし
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おうさまのおひっこし
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商品レビュー
4.2
49件のお客様レビュー
適当でユルい王様の指示を、流石にそうはならんやろ。な拡大解釈っぷりで指示に応えるお供達。王様とお供のやり取りがコント的で爆笑した。 絵のタッチはアート性が高く見応えがあり、これは部屋に飾ったら映えるだろう。 ベイブを彷彿させる物語の着地にニンマリ。和むー。
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最初、「おともたち」を「おともだち」と呼んでしまい、そのあと「お供たち」だと気づいたが、脳内では「おともだち」と呼んでしまっていた。ラストの関係性を見ると、「おともだち」というのもあながち間違ってないかもw 登場人物がプリングルスのキャラみたいだが、これは卵なのか? 繊細な線で...
最初、「おともたち」を「おともだち」と呼んでしまい、そのあと「お供たち」だと気づいたが、脳内では「おともだち」と呼んでしまっていた。ラストの関係性を見ると、「おともだち」というのもあながち間違ってないかもw 登場人物がプリングルスのキャラみたいだが、これは卵なのか? 繊細な線で描かれており、色使いもトーンが落ち着いていて、ポストカードにしたいおしゃれさ。調べてみると絵本作家ではなく、現代美術家という肩書き。(絵本もけっこう出している)他も読んでみよう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 検索で出てこなったため、もう1冊同じ著者の本 「たまのりひめ」 こどものとも年少版でストーリーはシンプルながら絵に深みがある。 額縁のデザインが全部違っていたり、遠景にちいさーくうさぎと亀が走っていたり、とディティールを観察すると楽しい。安野光雅の旅の絵本を思い出した。 最後の方のページで鹿が越えてたのは何か意味があるのかな。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『どろぼんのどろぼん』の挿絵で興味を持って読んでみた。引っ越しのシーンは『どろぼうのどろぼん』の表紙を思い出した。よく見たら、文字も手描きのような気がする。絵も字も恐ろしくうまい。ほそーい線が繊細で色も淡くてきれいでしゃれている。 ストーリーも、みんなが優しくてほっこり。 勘違いの受け取られ方をしても、結果オーライで受け入れるおうさまは大物。 銅像に服を着せまくってお祭りみたいになるシーンが好き。
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