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「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ
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「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ

鈴木博毅(著者)

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「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ

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商品詳細

内容紹介 素晴らしい示唆を含みながらも難解で、なかなか最後まで読み通せない&理解できないことがあるロングセラーの古典『失敗の本質』を若手戦略コンサルタントが23のポイントに整理したのが本書。『失敗の本質』は大東亜戦争において、米軍より物量や技術面で劣っていたのではなく、日本という組織が持つ構造的・精神的な特性こそが最大の敗因であることを明らかにした内容。現代社会、日本人が陥る思考・行動特性を捉えており、組織再生、日本再生へのヒントとなるはず。
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2012/04/07
JAN 9784478016879

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4

332件のお客様レビュー

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2026/02/19

確かに読みやすい。 ただ、「『超』入門」と銘打たれた本書は、誰にでも分かりやすくするために、情報を極限まで噛み砕いているからか、どうしても「そりゃそうだよね」という一般的なビジネス訓話に終始していて、本質的な深みや、妥協のない確かなクオリティを求める私には、内容を退屈に感じてし...

確かに読みやすい。 ただ、「『超』入門」と銘打たれた本書は、誰にでも分かりやすくするために、情報を極限まで噛み砕いているからか、どうしても「そりゃそうだよね」という一般的なビジネス訓話に終始していて、本質的な深みや、妥協のない確かなクオリティを求める私には、内容を退屈に感じてしまった。 次は原書『失敗の本質』を読む。 原書(野中郁次郎ほか著)は、入門書とは全く毛色が違う、非常に硬派で読み応えのある名著だと言われている。 1.圧倒的な解像度: ノモンハン事件やミッドウェー海戦など、大東亜戦争における日本軍の6つの作戦を「組織論」の観点から緻密に分析している。 2.深い洞察: なぜ環境の変化に適応できなかったのか、なぜ客観的な事実より属人的なネットワークが優先されたのかなど、現代の組織にもそのまま通じる重厚な考察が詰まっている。 私は月4~5冊程度ビジネス書を読む者だが、私程度に読む人ならば、原書を読もう。 これでは、とうてい物足りない、簡単すぎてあくびが出る。

Posted by ブクログ

2026/01/30

名著「失敗の本質」のエッセンスがわかりやすく書かれている。 ただしその分戦争の迫力が伝わりにくいのは残念。

Posted by ブクログ

2025/12/22

評価 かつての日本の失敗は、現代にも簡単に通ずると思わされるもの。 感想 リーダーに必要なことはなんなのか、 考えさせてもらいました。 内容 1.戦略の失敗 ・目標達成につながらない曖昧な勝利の存在(途中戦略すらも場当たり的で、長期的なゴールがなかった) →やるべきことを選定...

評価 かつての日本の失敗は、現代にも簡単に通ずると思わされるもの。 感想 リーダーに必要なことはなんなのか、 考えさせてもらいました。 内容 1.戦略の失敗 ・目標達成につながらない曖昧な勝利の存在(途中戦略すらも場当たり的で、長期的なゴールがなかった) →やるべきことを選定してリソースを配分すること ・指標の選定が目先の結果になっていないか(勝敗を分ける要素を勝利などの単純な結果ではなく正しく見定められているか) ・体験的発見による学習を無視してはならない(カブがアメリカで売れたように、実際に起こり得ることから変化できるか) 2.思考法 ・型を磨き続けて型を超えた日本の思考(改善からの新価値) ・だからこそ、ゲームが変わったことに対応できないケースが多い →ヒト、技術、運用において創造的破壊が起こる時、起こす時、ゲームは変わる。検討の段階においてダブルループ学習が、できているかどうか。(問題構造は変化するものと理解) 3.型ではなく成功の法則を虎の巻にする ・新戦略が生まれる場所は上層部ではない ・やり方を伝えるのでは、進化をしない →真価は何か、創意は何かを虎の巻にすることで、次の伝承者が変革者になることができる 3.リーダーシップ ・正確な情報はリーダーには届かない(トップこそ現場を感じる、意思疎通をスタッフとする) ・リーダーこそ限界を作らないように努める(ゴーンさんは日産に必要な改革の意見を真剣に求めた) →自分の認識を常に改めること、自分の認識できない限界点を、吸収すること

Posted by ブクログ