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妃は船を沈める 光文社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2012/04/12 |
| JAN | 9784334764043 |

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妃は船を沈める
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商品レビュー
3.4
59件のお客様レビュー
猿の手をテーマに書かれたとだけあって解釈が面白かった。物語としては一話目も二話目も緻密なトリックでらしさを感じれた。やはり火村先生は良い。
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一度ほぼ読み尽くした作家アリスシリーズを再読中。 まったく関係ないミステリの感想に火村&アリスのことを書くのに、感想を書いていない(そもそも登録もしていない)ってダメだな…と思って再読と感想強化中です。 久しぶりに読むと、ものすごく新鮮に感じる。 そして構成の珍しさも面白かった...
一度ほぼ読み尽くした作家アリスシリーズを再読中。 まったく関係ないミステリの感想に火村&アリスのことを書くのに、感想を書いていない(そもそも登録もしていない)ってダメだな…と思って再読と感想強化中です。 久しぶりに読むと、ものすごく新鮮に感じる。 そして構成の珍しさも面白かった。 幕間を挟んで、中編が2編で一つの作品となっていて、どちらにも共通する「妃」こと妃沙子がこの作品の肝だ。 読了してタイトルを読むと「うわあ…」と思う。 2編のどちらもめちゃくちゃしっかり本格推理で読み応えすごい。 この妃のキャラクター。ほんとに火村先生と相性悪くて、お互いほんとに嫌いで、バチバチ。 アリスの想像力が役立ってるところや、犯人の追い詰め方は『狩人の悪夢』を思い出した。今作が先ですが。 コマチさんの初登場や、朝井小夜子姉さんも出てくるので楽しい。 尊敬のない顔でアリスを見るコマチさんいい。とてもいい。笑い上戸っぽいところはここで既に伏線が引かれていたのか…。 作家アリスシリーズでは比較的渋めかな? でもとても面白いです!
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魔性の女VS火村英生、という息詰まるような対決! 冷たい汗が流れます。 作中に出た『猿の手』、昔ジュブナイル版で読んでしばらくトラウマになってましたっけ…。 コマチこと高柳真知子巡査長、初登場です。
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