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さすらいエマノン リュウC
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さすらいエマノン リュウC

鶴田謙二(著者), 梶尾真治

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さすらいエマノン リュウC

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2012/04/03
JAN 9784199502927

さすらいエマノン

¥715

商品レビュー

3.9

19件のお客様レビュー

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2026/04/22
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さすらいエマノン 續 さすらいエマノン 「おもいでエマノン」で初めて鶴田画伯によってコミック化されたエマノンシリーズ。 EMANONはNo Nameの逆読みということに初めて気づきました。 ある生命個体が生まれてから累々と続く進化の中の全ての記憶を持つエマノン。 必ず女の子を生み、全ての記憶を子供に引き継いだ後、記憶がまっさらになってしまうエマノンの母。 そんな物語が、言葉少なめな情緒ある絵で紡がれていきます。 ジーンズを履いた長い髪でそばかすがあるエマノン。ヒッピームーブメントの郷愁を感じます。時代もその時代ですし。 「おもいでエマノン」は既に絶版みたいでした。買っといてよかった。 竹蔵

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2018/12/17

前作からの感覚で見ると、お話しになっていて少し残念。 二部構成?になっていて、 前段のカッパものは心地よかった。 ガキンチョとの細かな交流から絵は続いているにもかかわらずガバっと時間がずれる。宙ぶらりんにされるこちら側がたまらん。 後半はルーツさがしっぽく、因果の匂いが立ち込め、...

前作からの感覚で見ると、お話しになっていて少し残念。 二部構成?になっていて、 前段のカッパものは心地よかった。 ガキンチョとの細かな交流から絵は続いているにもかかわらずガバっと時間がずれる。宙ぶらりんにされるこちら側がたまらん。 後半はルーツさがしっぽく、因果の匂いが立ち込め、物語の終わりが染み出していてなんだか残念な気持ちに。 原作読んでいくとまた違うのかもしれんな。

Posted by ブクログ

2015/02/22

なんだか寂しい展開だったなぁ……巻末の描写を見てもなんとなく七瀬シリーズを彷彿とさせる とはいえ作画がため息が出るほど美しい。セリフが非常に少ないにも関わらず並みの漫画よりも多くを語りかけてくる。空気感が、匂いが、音が、光が、全てが生き生きとして鮮やかに伝わってくる。もうそれだ...

なんだか寂しい展開だったなぁ……巻末の描写を見てもなんとなく七瀬シリーズを彷彿とさせる とはいえ作画がため息が出るほど美しい。セリフが非常に少ないにも関わらず並みの漫画よりも多くを語りかけてくる。空気感が、匂いが、音が、光が、全てが生き生きとして鮮やかに伝わってくる。もうそれだけで感動してしまうのだ。カラーページとかほんとに素敵でしょうがない 短編で終わるのかと思ってたけど続くんだな。個人的な希望だけど悲しい終わりにはなって欲しくないな

Posted by ブクログ

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