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武士道エイティーン 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2012/02/10 |
| JAN | 9784167780043 |

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武士道エイティーン
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武士道エイティーン
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商品レビュー
4.2
258件のお客様レビュー
強豪東松学園から高2でこれまた強豪福岡南へ引っ越し、高3を迎えた甲本早苗。長身で美形のレナとともに、着実に福岡南女子剣道部を強化していった。しかし、ある日の練習で膝に違和感を感じ、そのまま倒れ込んでしまう。一方で東松学園高校で大将の座を盤石にした磯山香織は、有望だと思っていた後輩...
強豪東松学園から高2でこれまた強豪福岡南へ引っ越し、高3を迎えた甲本早苗。長身で美形のレナとともに、着実に福岡南女子剣道部を強化していった。しかし、ある日の練習で膝に違和感を感じ、そのまま倒れ込んでしまう。一方で東松学園高校で大将の座を盤石にした磯山香織は、有望だと思っていた後輩の田原に突然つれなくされてしまう。そんな中迎えた高校最後のインターハイでは…。 最初に『シックスティーン』を読んでもう何年か忘れ、次作『セブンティーン』からも2年も開けての3巻目であるが、名前もキャラクターも完全に覚えており、本シリーズのバランスの良さには相変わらず驚かされる。 前作までは早苗と香織の2人の視点がほとんどであったが、本作では早苗の姉、桐谷道場の玄明による桐谷道場の成り立ち、早苗のコーチの吉野の過去、そして田原美緒と様々な人の視点も加えつつ、早苗視点中心に高校の最後の一年から卒業後までを描く。 相変わらず、構えだとかはちゃんと理解せずに読んでいるが、全く問題を感じないし、一人語りも突っ走らずに丁寧に説明されるため、語り口調も鬱陶しくない。 二人の最後のインターハイは決して素晴らしいものではなかったが、そこでまだ本作の半分。つまり、次へ続く導入でもあり、最終的にもうまくまとまっている。 そう、おそらくは三部作の最後として描かれたものなのだろうとは思う。しかし、続きがあるんだよなあ。『武士道ジェネレーション』買ってる。また2年後くらいに。 余談。 『武士道』シリーズのもう一つの良さが表紙のちょっと脱力した長崎訓子のイラストと、池田進吾(63)の脱力文字。しかし、現行の文庫では『シックスティーン』だけなのかどうか知らんが、アニメっぽい絵に変えられてしまっており、非常に残念な気分だ。『武士道シックスティーン』は、あの赤いふにゃふにゃの表紙だからこそ手にとったのだから。
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高校から大学までの青春真っ只中の時、剣道、友情、進学等、皆が経験する事柄を爽やかに描かれています。間に脇役達のエピソードもあり、花を添えています。誉田氏は剣道の心得あるのかな
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香織と早苗の高校生活が終わる。 本書には初めて、香織と早苗以外の第3者目線で物語が書かれている。単純なスピンオフとしての話ではなく、物語を紡ぐ重要な話。これを読んで、「セブンティーン」の評価を☆5つとしました。僕にとってはそれくらい重要。 巻末には有川浩さんの解説付き。有川さ...
香織と早苗の高校生活が終わる。 本書には初めて、香織と早苗以外の第3者目線で物語が書かれている。単純なスピンオフとしての話ではなく、物語を紡ぐ重要な話。これを読んで、「セブンティーン」の評価を☆5つとしました。僕にとってはそれくらい重要。 巻末には有川浩さんの解説付き。有川さんの解説も非常に面白かった。なるほどなるほど。 これで二人の高校生活が終わってしまうのかと思うと寂しさしかない。ただ、二人は歩みを止めない。武士道を歩き続けていく。今後、どのように続いていくのか、どのように交わっていくのか。期待を抱き、「ジェネレーション」を読もう。
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