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銃・病原菌・鉄(下) 一万三〇〇〇年にわたる人類史の謎 草思社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 草思社 |
| 発売年月日 | 2012/02/03 |
| JAN | 9784794218797 |
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銃・病原菌・鉄(下)
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銃・病原菌・鉄(下)
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商品レビュー
4.1
328件のお客様レビュー
この文庫本が出版された2910年の頃買って読んだ本だったのですが、再読しました。最初読んだ時にはとても苦労した記憶があったのですが、今回は結構夢中になって読むことができました。やはりこの本は素晴らしい本です。特に素晴らしいと思うのはその章立てですね。 第2章 平和の民と戦う民の...
この文庫本が出版された2910年の頃買って読んだ本だったのですが、再読しました。最初読んだ時にはとても苦労した記憶があったのですが、今回は結構夢中になって読むことができました。やはりこの本は素晴らしい本です。特に素晴らしいと思うのはその章立てですね。 第2章 平和の民と戦う民の分かれ道 第5章 持てるものと持たざるものの歴史 第7章 毒のないアーモンドの作り方 第8章 りんごのせいか、インディアンのせいか 第9章 なぜシマウマは家畜にならなかったのか 第12章 文字をつくった人と借りた人 第13章 発明は必用の母である 第15章 オーストリアとニューギニアのミステリー 第17章 太平洋に広がっていった人びと エピローグ 科学としての人類史 なんて章はしびれますね。 今まで考えてこなかったことや、なんとなくそうだと思っていてもその理由がわかっていなかったこと。とても勉強になる本ですね。かつてニューギニアとオーストラリアが一つの大陸であった頃、ニューギニアの先住民は食糧生産を行っていたが、オーストラリアの先住民アボリジニは狩猟採集生活をしていました。そのことがその後の先住民の運命を大きく変えることになります。まあそんなことについて歴史家というより科学者として論究している本ですね。 興味ある人にはおすすめです
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宗教がなぜ生まれたか?という問いへの考察が、腹落ちしました。(上下巻のどちらに書いていたか失念) 個人的に、人類史を解き明かすような、学術寄りの本の上下巻を読了できたことで、ひとつハードルを越えた感覚になりました。
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農耕、牧畜に適した環境であり、さらに発明や技術の伝播を阻害するものがない場所が世界を支配するに至ったと言う内容。 どの章も事実と因果関係の説明や研究方法的なこともしっかり記述されていて満足感がある。しかし、言語学の視点からの説明はカタカナと分類が多すぎてこんがらがってしまった。...
農耕、牧畜に適した環境であり、さらに発明や技術の伝播を阻害するものがない場所が世界を支配するに至ったと言う内容。 どの章も事実と因果関係の説明や研究方法的なこともしっかり記述されていて満足感がある。しかし、言語学の視点からの説明はカタカナと分類が多すぎてこんがらがってしまった。 第4部以降はそれまでで得た結論の具体例といった内容で、ある意味新鮮さがないが、前半の文字の発明に話や発明が必要に先んじるといった話は初めて知ったので興味深く読めた。
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