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ねたあとに 朝日文庫
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ねたあとに 朝日文庫

長嶋有【著】

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ねたあとに 朝日文庫

定価 ¥902

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2012/02/07
JAN 9784022646514

ねたあとに

¥550

商品レビュー

4.1

24件のお客様レビュー

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2025/05/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

再読 長野の別荘(想像よりも虫食うてるがそれも容認しつつ遊びに含める)で繰り広げられる大人のお遊び。 真夏日の東京を尻目にこたつに入りながら、薪で炊いた五右衛門風呂につかる日々。 ケイバ、顔、それはなんでしょう、など面白そうで、「ゲーム自体」がでなくその面白さがプレイヤーに委ねられたコミュニケーションゲームを大人たちが興じる様を描いている。 場所を定点として描く、「居室小説」に長嶋有の面白さはある。居室の設定を順繰りと開いて見せては、所々で連関しつながっていくさまは作為的でなく気持ちが良い。 にっこり

Posted by ブクログ

2019/05/14

楽しそうだなあ。 大人になってこういう合宿みたいな過ごし方ができる友人がいるっていいな。 私が淡白な付き合いをしたい性質だから、しょうがないけど、うらやましいな。 ケイバ、楽しそうだと思ったけど、作中でも語られているように、デキる狂言回しがいないと盛り上がらないのかー。

Posted by ブクログ

2017/07/01

最初はギョッとしたけど、読んでるうちに慣れてきたのか、虫が出ても鼠が出ても「まあ、いるよね」と動じなくなった。 いいなー。ここで電源のついてないコタツに入って遊んで過ごしたい。 涼しい、というアドバンテージは強大だ! いちばん好きだった描写は、オーエ賞の祝福に彩りを添える金歯。

Posted by ブクログ