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無双の花
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2012/01/28 |
| JAN | 9784163810805 |
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無双の花
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商品レビュー
3.8
24件のお客様レビュー
2021.10.02 幕末間近の武士とはまた違った徳川幕府発祥の頃の武士とその妻にもまた違った武士道があるようだ。 葉室麟故か、全体的に美しさを感じる。 「義を持つ」「仕える」「感謝する」もう少し考えてみたい。
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戦国時代を生き抜いた柳川藩主 立花宗茂の物語。 勇壮な正室の誾千代【ぎんちよ】、優雅な側室の八千子の二人の愛に支えられ、自分の信じる義を貫いた人生。 素敵!!
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名前だけは聞いたことあるな、な戦国武将、立花宗茂の関ヶ原以降の不遇時代から復活までの物語。というと槍働きでグイグイのし上がり、と思うけど、この人、立花の義を通すの一念で、なんというか、背筋を伸ばしたまま復活しちゃう。もちろんそこには悩み哀しみがあるわけだけど、なんだかとても周りに...
名前だけは聞いたことあるな、な戦国武将、立花宗茂の関ヶ原以降の不遇時代から復活までの物語。というと槍働きでグイグイのし上がり、と思うけど、この人、立花の義を通すの一念で、なんというか、背筋を伸ばしたまま復活しちゃう。もちろんそこには悩み哀しみがあるわけだけど、なんだかとても周りに恵まれてて、勝手に盛り上げてくれちゃう。こうやって出世できたらさぞいいだろうな、と思うサラリーマンも多いだろうな。物語的には、もう少しドラマチックがあってもよかったけど、節度を持った上品な文章は読み終わると気持ちがスッキリしてよい。
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