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教科書やニュースではわからない最もリアルなアメリカ入門
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | かんき出版 |
| 発売年月日 | 2012/01/21 |
| JAN | 9784761268107 |
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教科書やニュースではわからない最もリアルなアメリカ入門
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商品レビュー
3.2
18件のお客様レビュー
知らなかったことがいろいろだった。とはいえアメリカを神の国だと思っている国民が多いというのはちょっと前に『ファンタジーランド』を読んでいたので腑におちる。第二次世界大戦の「戦勝国」で敗戦の経験がないから、軍が国の根底にあって戦争をし続けないと国が回らない構造になっているというのも...
知らなかったことがいろいろだった。とはいえアメリカを神の国だと思っている国民が多いというのはちょっと前に『ファンタジーランド』を読んでいたので腑におちる。第二次世界大戦の「戦勝国」で敗戦の経験がないから、軍が国の根底にあって戦争をし続けないと国が回らない構造になっているというのも、ニュースを見ていればたしかにそうだ。ガザのあれほどの状況があってさえ相変わらずイスラエルに肩入れするのも、アメリカを支配する奥の院がユダヤ人グループだと言われれば、やはりそうかと頷ける。ちなみにこのグループはセファラディというのだそうだ。それから、終戦後ずっと日本の世論はアメリカの意図的な影響を受けているというようなことも書いてあったが、ロシアは40年かけてトランプがロシア寄りになるよう育てたなどということも言われていることから、ありそうなことだと思った。結局どの国も自国ファーストで、自国の都合の良いように他国に影響を与えようと思っていて、それを実行する資金力のある大国が実行しているということかと思った。日本では国際○○というとき頭にあるのはアメリカが多いと思うが、考えてみればそれは異常なことだ。他に160国以上あるのだから。たぶん著者が最も言いたかったのはマネーによる支配のことかなと思ったが、その部分が一番わかりにくく頭に入ってない。
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キャリア外交官からシンクタンク経営者に転じた筆者。外交の現場での生々しいやり取りを見てきたその視点で、アメリカという国の行動の背景を語る。 「裏にはアメリカの陰謀あり」という説が好きな人には支持を受けそうだ。突飛な陰謀説ではなく、語り口はやや穏やかに、リアルっぽく事実を重ねてい...
キャリア外交官からシンクタンク経営者に転じた筆者。外交の現場での生々しいやり取りを見てきたその視点で、アメリカという国の行動の背景を語る。 「裏にはアメリカの陰謀あり」という説が好きな人には支持を受けそうだ。突飛な陰謀説ではなく、語り口はやや穏やかに、リアルっぽく事実を重ねている。しかしバラク・オバマ氏とその両親の出自の解説とともに「歴代のアメリカ大統領はみんなスパイ出身」というくだりはちょっと眉唾な感じがした。 白か黒か、といった単純な国ではなくもっと複雑な思考が渦巻いてる国だと序盤で説いている。しかし読み進めていると、結局は軍事マネーを中心とした「新たな市場(獲物)を開拓し続けている」姿に収斂されるのではないか、と読み取れる内容だった。 そうは言っても人種の坩堝であるアメリカ。「こういう一面もある」と捉えるとよさそうだ。
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内容的にはそこまで深いものはなく、むしろ広く浅くアメリカの歴史や成り立ちが書かれている。でも自分のようにこれから学ぼうと考えている者にとっては、非常にわかりやすい本だったと思う アメリカに限らず世界の国々が、何より自分の国を生存させようと虎視眈々と構える渦中で日本はどうするべき...
内容的にはそこまで深いものはなく、むしろ広く浅くアメリカの歴史や成り立ちが書かれている。でも自分のようにこれから学ぼうと考えている者にとっては、非常にわかりやすい本だったと思う アメリカに限らず世界の国々が、何より自分の国を生存させようと虎視眈々と構える渦中で日本はどうするべきか、何を実行していくべきなのか、考えていかなければならないのだろう
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