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ドキュメント 生還 山岳遭難からの救出 ヤマケイ文庫
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ドキュメント 生還 山岳遭難からの救出 ヤマケイ文庫

羽根田治【著】

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ドキュメント 生還 山岳遭難からの救出 ヤマケイ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 山と溪谷社
発売年月日 2012/01/20
JAN 9784635047388

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ドキュメント 生還

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商品レビュー

4.1

26件のお客様レビュー

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2025/02/08

このシリーズ読んでから登山する気無くなったのは残念だけど、もし何かの機会があるのなら、日帰りでもツエルトと火・ストーブ・非常食は持っていくようにしたいです。 あと教訓としては ・家族などに計画書を伝える ・遭難したら救助をじっと待つ ・バスの時間などタイムリミットがあると特に冷静...

このシリーズ読んでから登山する気無くなったのは残念だけど、もし何かの機会があるのなら、日帰りでもツエルトと火・ストーブ・非常食は持っていくようにしたいです。 あと教訓としては ・家族などに計画書を伝える ・遭難したら救助をじっと待つ ・バスの時間などタイムリミットがあると特に冷静さを欠いてしまう。 そもそも登山なんて非日常の空間なんだから、基本的に冷静さというものは保つのが難しいと心得たほうがいいですね。 本書は生還した人の体験談ですが、生還なんて奇跡と言っていいくらい壮絶。たまたまマヨネーズ1本持っていたとかそういう「たまたま」が命を繋いでいました。しっかり準備することだけは怠らないでほしいです。

Posted by ブクログ

2025/01/17

山岳遭難から生還した人のドキュメント集。 まず思ったのは、 人間って生きようという意思がある時の生命力は凄いんたな。 山は素晴らしいところなんだろうけど、やっぱり怖いよな… この本には生還できた人の話が書かれているけれども、この何百倍いやそれ以上の帰ってこられなかった人がいるのだ...

山岳遭難から生還した人のドキュメント集。 まず思ったのは、 人間って生きようという意思がある時の生命力は凄いんたな。 山は素晴らしいところなんだろうけど、やっぱり怖いよな… この本には生還できた人の話が書かれているけれども、この何百倍いやそれ以上の帰ってこられなかった人がいるのだろうし。 私は登山はやらないが、働き方や実生活に応用できる事もいくつもあった。 「予想外の事態に陥ったことで、ふだんの自分を失うほど気が動転し、結果的に判断を誤ってしまった』。 こんな事は山に行かなくてもいつでも起きうる。 少しでも本書から教訓を得ていかしていきたいと思う。 それにしても生きて帰ってきた人たちすごかった。まずは遭難しないように、遭難してしまったら体力の温存。その鉄則は多くの人が知っているのだろうけれど、その場になるとなかなか難しいのだろうな。

Posted by ブクログ

2023/12/24

遭難には法則性があり、どちらも人間心理によるものとわかる。 ①楽観バイアス:遭難者はだいたい皆遭難してすぐに「何かおかしい」と違和感は感じるが、根拠なく「大丈夫」と判断し突き進んでしまう ②サンクコストに勝てない:違和感を感じたまま突き進んでいよいよ遭難したと気づいても、来た道...

遭難には法則性があり、どちらも人間心理によるものとわかる。 ①楽観バイアス:遭難者はだいたい皆遭難してすぐに「何かおかしい」と違和感は感じるが、根拠なく「大丈夫」と判断し突き進んでしまう ②サンクコストに勝てない:違和感を感じたまま突き進んでいよいよ遭難したと気づいても、来た道のりをまた戻る労力を考え突き進む選択をとってしまう 山岳に限らず、仕事や生活でも同じようなことはおきるなあと思いながら読み進めた。 筆者の文章がうまいので、いつ何がどのような状況でおきたかと、そのとき遭難者が何を考えていたのかが、すんなり頭に入ってくる。

Posted by ブクログ