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人もいない春 角川文庫
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人もいない春 角川文庫

西村賢太【著】

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人もいない春 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2012/01/25
JAN 9784041001264

人もいない春

¥495

商品レビュー

3.8

37件のお客様レビュー

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2026/01/05

西村賢太12冊目 安定の面白さ。同じことを何度も読まされている気がしないでもないが、それでも高評価をつけざるを得ない なかでもレストランの一編は珍しいホラー小説 グロを書かせても上手い

Posted by ブクログ

2025/02/09

時代の異なる、いくつかの短編集。相変わらずの北町貫多だが、『東京者がたり』の新宿での暮らしなどを知った上で読んだので、繋がりが見えて楽しめた。

Posted by ブクログ

2025/02/07

最初から最後まで、北町貫多の自己中かつ自堕落なキャラが際立っていた。 こういう人物は個人的に大嫌いだから、現実にいれば間違いなく初見で遠ざけてしまうが、幸いにもそれらが物語の中だから粘り強く付き合い続けられる。 それに、一見ダメ男でしかない彼だけど、好いてくれる女がいたり、中卒と...

最初から最後まで、北町貫多の自己中かつ自堕落なキャラが際立っていた。 こういう人物は個人的に大嫌いだから、現実にいれば間違いなく初見で遠ざけてしまうが、幸いにもそれらが物語の中だから粘り強く付き合い続けられる。 それに、一見ダメ男でしかない彼だけど、好いてくれる女がいたり、中卒という学歴を容認し雇ってくれる会社があったりと、内面に負を抱えながらもどうにかこうにか生きていけるところも、物語として大変面白く見所だと思った。 しかもこれが実体験を元にした私小説というのだから、著者は若い頃から刺激的な世界で生きてきたのかが分かる。

Posted by ブクログ