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人類は衰退しました 新装版(3) ガガガ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2012/01/18 |
| JAN | 9784094513202 |

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人類は衰退しました 新装版(3)
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商品レビュー
3.5
13件のお客様レビュー
3巻目は今までのSF要素がさらに強まり先史時代の遺跡調査といった冒険物のの要素も相まってまた以前までのお話との違いを感じることができた。メルヘンな世界観の中で様々な不思議な出会いと冒険を加えることで主人公を中心に様々な登場人物のキャラクター像を深掘りしていた。 今回の話は今まで...
3巻目は今までのSF要素がさらに強まり先史時代の遺跡調査といった冒険物のの要素も相まってまた以前までのお話との違いを感じることができた。メルヘンな世界観の中で様々な不思議な出会いと冒険を加えることで主人公を中心に様々な登場人物のキャラクター像を深掘りしていた。 今回の話は今までの話と大きく異なりトリックスターの要素が強かった妖精さん達が諸事情により登場が控えめ、でも今までは妖精さんによって掻き乱されていたドタバタコメディが今回は妖精さんのありがたみなどを感じる場面が多く、読み耽るとこの世界観にどっぷり浸かっているのだなぁと感じる。 今回の話では今までは主人公の「わたし」と妖精さんとの関わりがメインで行動も「わたし」に完結していたものが、新たな「助手さん」や人間離れしているキャラ達の登場により、今までにはなかった会話がたくさん見ることができた。 わたし自身がアクション系が苦手で最終盤の戦闘シーンがそこまで楽しめなかったのは少し残念、、 お話も今までは二話構成だったのに対して、一話で300pだったので、道中の描写などにもも少し長く感じてしまった。 でも今回の出来事を通しての主人公「わたし」の調停官としての立場や考え、話の帰結の仕方などには今までにはない「わたし」の姿が見れてより好きになった。 妖精さんが世界に及ぼす影響などが描写され少しずつこの世界の構造などもみえつつある。この世界の不思議をこれからも楽しみにしたい。
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妖精と人間の調停官を務めるわたしは、旧人類の築いた地下都市の探索を開始。科学と宇宙工学の発達を示す"遺跡"と、出会った"自称人間"たちの関係とは? ロマンあるテーマだが、探索が辛く苦しいという描写ばかりでテンポが悪く、全体的に長く感じてし...
妖精と人間の調停官を務めるわたしは、旧人類の築いた地下都市の探索を開始。科学と宇宙工学の発達を示す"遺跡"と、出会った"自称人間"たちの関係とは? ロマンあるテーマだが、探索が辛く苦しいという描写ばかりでテンポが悪く、全体的に長く感じてしまった。
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『人類は衰退しました』第3巻。 『妖精さんの、おさとがえり』 国連の事業で、失われた人類文明の様々な記録を大容量記憶装置を内蔵したモニュメントに残す「ヒト・モニュメント計画」。その情報発掘拠点として、周辺に都市遺跡が多く遺っているクスノキの里が選ばれる。調査のために静止軌道上か...
『人類は衰退しました』第3巻。 『妖精さんの、おさとがえり』 国連の事業で、失われた人類文明の様々な記録を大容量記憶装置を内蔵したモニュメントに残す「ヒト・モニュメント計画」。その情報発掘拠点として、周辺に都市遺跡が多く遺っているクスノキの里が選ばれる。調査のために静止軌道上からの電力供給を受けることとなり、お祭り騒ぎのクスノキの里。"わたし"もお祭りの準備等で大忙し。そんな中、妖精さんらが「お別れ」を告げにやって来る。妖精さんは電磁波を苦手としているとのこと。突然の「お別れ」にどうすることも出来ない"わたし"。そうする内に都市遺跡での調査が始まり―――。 都市遺跡内の(生死を賭けた)調査がメインで、衰退する以前の人類の超高度文明や、衰退するきっかけとなる事件を窺うことができる回。前巻に続き、ほんわかしてるけど状況はハードに絶体絶命な"わたし"。(ラストの"罰"もなんだか生々しい・・・。) 更なる展開を期待して次巻へ。
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