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ブライトの憂鬱(文庫版) 白泉社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 2012/01/17 |
| JAN | 9784592888789 |

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ブライトの憂鬱(文庫版)
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商品レビュー
4.4
5件のお客様レビュー
私が竹宮惠子の作品で一番好きなのは、スペースコメディ(?)の「私を月まで連れてって!」。70年代後半から80年代半ばにかけて連載された、全6巻の古い作品(生まれる前…!)。エリート宇宙飛行士のダン・マイルドと、17歳年下の中学生エスパーのニナ・フレキシブル。2人のキュートでオシャ...
私が竹宮惠子の作品で一番好きなのは、スペースコメディ(?)の「私を月まで連れてって!」。70年代後半から80年代半ばにかけて連載された、全6巻の古い作品(生まれる前…!)。エリート宇宙飛行士のダン・マイルドと、17歳年下の中学生エスパーのニナ・フレキシブル。2人のキュートでオシャレなラブコメかつ少し切ないケレン味のある連作短編集。その本編から何年も経った2000年に、なんと続編が出た!それが本作「ブライトの憂鬱」。続編が出たことを知ったときの興奮たるや。 本編の脇役で出ていたハリアンとお八重さんの間の双子の子供たちが主役のスピンオフ。本編のキャラクターたちもメインどころでオールキャスト出演という、豪華な作品。もちろん、大人になったニナとダンのその後も描かれ、お八重さんは財閥のハリアンと結婚したにも関わらず、いまだにダンのアパートで家政婦業を「趣味」にしており、ポンコツロボットのサブリナも健在、ニナのへんてこな兄ちゃんアーチーは今は教員として宇宙で働いている。単行本で2巻、文庫本で分厚い一冊。ヒジョーに満足度が高い。 竹宮惠子の最後の作品が2005年頃のようなので、ほんとに終わりの方に描かれた作品。色あせない絵の美しさとタッチ、お話のポップさ、キャラクターたちのテイスト、全てが健在!漫画家としての腕は落ちていないしテイストも変わってないのがうれしかった。筆を置く前に、よくぞ「私を月まで連れてって!」の続編を描くことを思い立ってくれた。(代表作ではないだろうに) ブライトの運命の女の子が実は現実世界ではまだ赤ん坊(エスパー)…という時空の歪みや、腕時計型の通信機器を通じて年1くらいでたまにその子の意識と会話ができるという細やかでロマンチックな設定など、ニナとダンの2人の本編を彷彿とさせ、たまらん…。
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「ブライトの憂鬱」竹宮恵子著、白泉社文庫、2012.01.22 367p ¥820 C0179 (2021.07.10読了)(2018.12.27購入)(2012.04.15/2刷) 「私を月まで連れてって!」の続編として2000年から2004年にかけて書かれたものということで...
「ブライトの憂鬱」竹宮恵子著、白泉社文庫、2012.01.22 367p ¥820 C0179 (2021.07.10読了)(2018.12.27購入)(2012.04.15/2刷) 「私を月まで連れてって!」の続編として2000年から2004年にかけて書かれたものということです。「天馬の血族」が完結した辺りからチェックしてなかったので知りませんでした。やっと読みました。 【目次】 Vol.1 ブライトの憂鬱 Vol.2 チョコレートにミルクが混ざるとき Vol.3 フレンドリーな悪魔 Vol.4 氷のように輝く君に あとがき ☆関連図書(既読) 「私を月まで連れてって!(1)」竹宮恵子著、小学館、1982.01.10 「私を月まで連れてって!(2)」竹宮恵子著、小学館、1982.07.20 「私を月まで連れてって!(3)」竹宮恵子著、小学館、1983.11.20 「私を月まで連れてって!(4)」竹宮恵子著、小学館、1984.07.20 「私を月まで連れてって!(5)」竹宮恵子著、小学館、1985.05.20 「私を月まで連れてって!(6)」竹宮恵子著、小学館、1986.12.20 「気分は今もヨーロッパ」竹宮恵子著、新書館、1989.06.25 「竹と樹のマンガ文化論」内田樹・竹宮恵子著、小学館新書、2014.12.06 「少年の名はジルベール」竹宮恵子著、小学館、2016.02.01 (アマゾンより) いつも仏頂面と子供らしくない優雅な身のこなしで「憂鬱なブライト」は今日もゆく――。おヤエさんとハリアンの双子の兄妹ブライトとナナ、そしてダンとニナにまた会える! SFラブコメの金字塔「私を月まで連れてって!」続編登場!!
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『エデン2185』を読んで『私を月まで連れてって』を読みたくなり、更に続きの本書を読みたくなるという経過だったと思う。発掘するのが大変なのでまた買ってしまうという行動は、坂本龍一氏もCDに関してよくしてしまうらしい。が、いかんせん収入が違いすぎる(笑)。読みたい本がすぐ出でくるよ...
『エデン2185』を読んで『私を月まで連れてって』を読みたくなり、更に続きの本書を読みたくなるという経過だったと思う。発掘するのが大変なのでまた買ってしまうという行動は、坂本龍一氏もCDに関してよくしてしまうらしい。が、いかんせん収入が違いすぎる(笑)。読みたい本がすぐ出でくるような環境にしたいとは思っている。
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