- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-15-07
都市と都市 ハヤカワ文庫SF
定価 ¥1,100
550円 定価より550円(50%)おトク
獲得ポイント5P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:6/12(金)~6/17(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
6/12(金)~6/17(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2011/12/21 |
| JAN | 9784150118358 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
6/12(金)~6/17(水)
- 書籍
- 文庫
都市と都市
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
都市と都市
¥550
在庫あり
商品レビュー
3.7
96件のお客様レビュー
英国SF協会賞、ヒューゴー賞、クラーク賞、世界幻想文学大賞、ローカスファンタジー部門長編賞、このSFが読みたい2012年1位 総ナメもいいとこの本。 架空の都市ベジェルを舞台に身元不明の女性が郊外にて刺殺死体として発見される。この都市ベジェル、実はもう1つの国家ウル・コーマが「地...
英国SF協会賞、ヒューゴー賞、クラーク賞、世界幻想文学大賞、ローカスファンタジー部門長編賞、このSFが読みたい2012年1位 総ナメもいいとこの本。 架空の都市ベジェルを舞台に身元不明の女性が郊外にて刺殺死体として発見される。この都市ベジェル、実はもう1つの国家ウル・コーマが「地理上重なって」存在している。両国の国民はたがいに相手国が存在しないとふるまう というイカれた設定のとんでもバカミス 完全に警察小説として進むのにこの設定のお陰で真正ハードボイルドにSFの皮で覆ったような物語が読める もう設定だけで日本大敗北、よくこんなもの書いたもんだ。どちらのスタンスで読むかによって幕の閉じ方の感想が正反対に別れそうという弱点はあるけれど、単純に読み物としてものすごく面白かったです。 にしても、よくこんなん思いついて形にできますね シアワセでした
Posted by 
選書サービスで選んでいただいた本の中の一冊なのだが、最も自分では選びそうもないと思ったのがこの作品だった。 一言で言うと、SFとミステリーが組み合わさったような作品という感じだろうか。 モザイク状に組み合わされた2つの都市国家で、それぞれの住人はもう一方の都市に足を踏み入れてはな...
選書サービスで選んでいただいた本の中の一冊なのだが、最も自分では選びそうもないと思ったのがこの作品だった。 一言で言うと、SFとミステリーが組み合わさったような作品という感じだろうか。 モザイク状に組み合わされた2つの都市国家で、それぞれの住人はもう一方の都市に足を踏み入れてはならないだけでなく、人やモノを見ることも禁じられており(人々は訓練によって「見ないように」している)、移動または視線による越境行為は監視権力によって厳しく処罰される。 最初はこの不思議な設定の都市を思い浮かべることが難しかったのだが、主人公の警察官が2つの都市と監視権力のそれぞれのバディと共に、殺人事件と背後に絡む都市伝説を探っていくというストーリーは警察小説としてもとても面白かった。
Posted by 
魅力的なあらすじ紹介。 オーソドックスなミステリの導入。 ほどよい期待感から読み始めるやいなや次々出てくる作品独自の用語、概念。 そして作中でその説明がほぼないまま2、300ページひたすら進んでいくものだから挫折しそうになった(というか1度挫折した)。 説明されない言葉も異なる...
魅力的なあらすじ紹介。 オーソドックスなミステリの導入。 ほどよい期待感から読み始めるやいなや次々出てくる作品独自の用語、概念。 そして作中でその説明がほぼないまま2、300ページひたすら進んでいくものだから挫折しそうになった(というか1度挫折した)。 説明されない言葉も異なる文脈で何度も何度も登場するからそのうちなんとなく意味やイメージがわかってくる。 なんだか外国語の学習みたいだなぁ、と思って楽しみ始めたあたりから怒涛のごとくストーリーが終結に向けて突き進んでいく。 最後は正直尻切れトンボで、中盤まで高まっていった期待感に対しては物足りない印象があったものの、前述のような普段あまり本を読んでいて感じない感情というか楽しみ方を出来たことが新鮮な作品だった。
Posted by 