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軍師の門(下) 角川文庫17181
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軍師の門(下) 角川文庫17181

火坂雅志【著】

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軍師の門(下) 角川文庫17181

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川学芸出版/角川グループパブリッシング
発売年月日 2011/12/22
JAN 9784044003036

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2026/03/26

「軍師の門(下)」火坂雅志著、角川文庫、2011.12.25 479p ¥740 C0193 (2026.04.13読了)(2015.01.13購入) 竹中半兵衛と黒田官兵衛の物語です。いずれも、秀吉の軍師ですので、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟』の予習のために読みました。 竹中半兵...

「軍師の門(下)」火坂雅志著、角川文庫、2011.12.25 479p ¥740 C0193 (2026.04.13読了)(2015.01.13購入) 竹中半兵衛と黒田官兵衛の物語です。いずれも、秀吉の軍師ですので、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟』の予習のために読みました。 竹中半兵衛は、上巻ですでに亡くなっていますので、下巻は、黒田官兵衛の物語です。 荒木村重が信長に叛旗を翻した際、説得に向った官兵衛は幽閉されてしまいました。籠城戦の最後のほうには、村重は城を脱出して生き延びます。城に残った村重の一族は処刑されてしまうのですが、村重の末子は、乳母と共に逃げ延びて、後に、浮世絵師の岩佐又兵衛になったといわれています。(この本には、書かれていませんけど) 【目次】 第十二章 脱出 第十三章 秘策 第十四章 高松城攻め 第十五章 大返し 第十六章 天王山 第十七章 賤ケ岳 第十八章 大坂城 第十九章 四国攻め 第二十章 新天地 第二十一章 如水 第二十二章 落陽 第二十三章 わが道 解説  縄田一男 ☆関連図書(既読) 「図説豊臣秀長」河内将芳著、戎光祥出版、2025.05.20 「羽柴秀長 秀吉の天下を支えた弟」柴裕之著、角川選書、2025.09.05 「秀吉 上」堺屋太一著、日本放送出版協会、1995.12.21 「秀吉 中」堺屋太一著、日本放送出版協会、1996.04.30 「秀吉 下」堺屋太一著、日本放送出版協会、1996.10.12 「豊臣秀長 上」堺屋太一著、文春文庫、1993.04.10 「豊臣秀長 下」堺屋太一著、文春文庫、1993.04.10 ☆火坂雅志さんの本(既読) 「軍師の門(上)」火坂雅志著、角川文庫、2011.12.25 「天地人 上」火坂雅志著、NHK出版、2006.09.25 「天地人 下」火坂雅志著、NHK出版、2006.09.25 「「天地人」を歩く」火坂雅志著、祥伝社、2008.09.15 「直江兼続の義と愛」火坂雅志著、NHK出版、2008.11.15 「真田三代(上)」火坂雅志著、文春文庫、2014.11.10 「真田三代(下)」火坂雅志著、文春文庫、2014.11.10 「天下 家康伝(上)」火坂雅志著、日本経済新聞出版社、2015.04.24 「天下 家康伝(下)」火坂雅志著、日本経済新聞出版社、2015.04.24 (「BOOK」データベースより) 有岡城から生還した黒田官兵衛は、竹中半兵衛の死を知ると同時に、その遺志と豊臣秀吉の軍師の座を引き継ぐ。稀代の謀略家として恐れられる一方、信義を重んじ、敵将からも信頼される官兵衛。しかし秀吉は、おのが権力が強大になればなるほど、彼を恐れ、遠ざけてゆくのだった。秀吉亡きあと、官兵衛(如水)は、はじめて自らの野望を関ヶ原に賭すがー男たちの戦国絵巻を圧倒的スケールで描く傑作歴史長編。

Posted by ブクログ

2025/10/12

20251012読了 黒田官兵衛。 天下の軍師だが、政治家でも大悪人でもなく、稀代の芸術家か。 火坂作品は久しぶりに読んだ。 このような作品を書ける作家がこの世にいないのは本当に残念。

Posted by ブクログ

2025/08/30

黒田官兵衛と竹中半兵衛の生き様を語った物語。 どこまでが史実でどこまでが創作なのかわかりませんが(笑)、豊臣秀吉の軍師として仕えた二人の生き様を知ることが出来ました。 この手の歴史小説でいつも思うのは、学生時代にもっと日本史を勉強しとけばよかったということ(笑) 下巻です。 官...

黒田官兵衛と竹中半兵衛の生き様を語った物語。 どこまでが史実でどこまでが創作なのかわかりませんが(笑)、豊臣秀吉の軍師として仕えた二人の生き様を知ることが出来ました。 この手の歴史小説でいつも思うのは、学生時代にもっと日本史を勉強しとけばよかったということ(笑) 下巻です。 官兵衛が地下牢で生き延びること。官兵衛を救うために動く周りの人々。 心打たれます。 そして、官兵衛の生還。しかし半兵衛はすでに鬼籍に.. 官兵衛が知る半兵衛の想い。 半兵衛の軍配を引き継ぎ、秀吉の軍師となった官兵衛は中国を攻めていきます。 そんな最中の本能寺の変。勉強していた日本史を思い出します(笑) 信長亡き後の秀吉と官兵衛の関係が微妙に変わっていくのが面白い。 徐々に官兵衛を遠ざける秀吉。 官兵衛にたよるも恩賞を与えない秀吉。 やはり、その智略を恐れていたんでしょうね。 そんな中、官兵衛は如水となを改め、隠居することに。 その後は、小田原攻め、天下統一、朝鮮出兵、秀吉の死去、関ヶ原と続いていきます。 そして、その関ヶ原の間に自身の野望をかけて兵をあげる官兵衛。 これはフィクションと思う遊女の朝霞との関係がなんとも良い味出ていると思います! 夢の中で語り合った半兵衛とのシーン。 何とも哀愁に満ちています。 戦国の世の黒田官兵衛の生き様。 すごく、楽しめました。お勧め!

Posted by ブクログ

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