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モモちゃんとアカネちゃん 合本版 講談社文庫
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モモちゃんとアカネちゃん 合本版 講談社文庫

松谷みよ子【著】

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モモちゃんとアカネちゃん 合本版 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介 「モモちゃんとアカネちゃん」(1974年刊)と「ちいさいアカネちゃん」(1978年刊)の修正合本
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2011/12/15
JAN 9784062771481

モモちゃんとアカネちゃん 合本版

¥220

商品レビュー

4.2

33件のお客様レビュー

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2026/01/20

『アカネちゃんの涙の海』(https://booklog.jp/item/1/4062771586)へ記入。

Posted by ブクログ

2025/08/18

モモちゃんは小学生になり、アカネちゃんは乳幼児から2歳ぐらいまで。 二人の話ではあるけれど、メインはモモちゃんからアカネちゃんになりつつある。 両親の離婚、お母さんの病魔=死神=死が近寄ってくる メルヘンな部分が多いけれど、現実的な部分も日常にあふれているたくさんのことも描かれ...

モモちゃんは小学生になり、アカネちゃんは乳幼児から2歳ぐらいまで。 二人の話ではあるけれど、メインはモモちゃんからアカネちゃんになりつつある。 両親の離婚、お母さんの病魔=死神=死が近寄ってくる メルヘンな部分が多いけれど、現実的な部分も日常にあふれているたくさんのことも描かれている。 この巻では、ママパパともに沢山字を書く仕事だということが伝わってくる。 前巻では疑問だったこと、やっと読むきっかけを作ってくれた原田ひ香さん『古本食堂新装開店』にあって死に神と木のエピソードが文庫あとがきを読むと理解が深まった気がする。

Posted by ブクログ

2024/09/19

アカネちゃんとモモちゃんを中心に子供の考える世界をとても良く表現していると思う。 子供はよく分からないことをしたり言ったりするけど、それは子供の世界でしか通用しない物語なのかも知れません。 子供と一緒に読むと良い本だと思います。

Posted by ブクログ