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この胸に深々と突き刺さる矢を抜け(下) 講談社文庫
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この胸に深々と突き刺さる矢を抜け(下) 講談社文庫

白石一文【著】

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この胸に深々と突き刺さる矢を抜け(下) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2011/12/15
JAN 9784062771160

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商品レビュー

3.8

61件のお客様レビュー

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2025/10/15

読み終わったら頭が良くなったような気になります笑。印象としてはただただ難しい、報道界の裏ではこういう酷いことは日常茶飯事なのかな?

Posted by ブクログ

2025/04/08

年始は長編小説を読む事にしている。 既に年始ではないが。 上下巻読了。 結果、面白い。 どこがどうと具体的に表現出来ないが、読んでる間中面白いなぁと思いながら読んでいた事は間違いない。全体の印象として面白かったという事だ。 哲学的でもあるようで下衆でもある。 感じる事考...

年始は長編小説を読む事にしている。 既に年始ではないが。 上下巻読了。 結果、面白い。 どこがどうと具体的に表現出来ないが、読んでる間中面白いなぁと思いながら読んでいた事は間違いない。全体の印象として面白かったという事だ。 哲学的でもあるようで下衆でもある。 感じる事考えていることが的確に文章にされている。 山本周五郎賞、納得。

Posted by ブクログ

2024/11/09

ようやくの読了となりました メインのストーリーは、癌となり死生観を変えた編集長が 関わってしまった闇の政治資金報道について 報復を受けるでいいのだろうか? 上に続き下でも 28の見出しが並びます 経済について 政治について 格差社会について 果ては神について 最後に並べられてい...

ようやくの読了となりました メインのストーリーは、癌となり死生観を変えた編集長が 関わってしまった闇の政治資金報道について 報復を受けるでいいのだろうか? 上に続き下でも 28の見出しが並びます 経済について 政治について 格差社会について 果ては神について 最後に並べられている「引用文献」からの引用も見られる ただし 引用文献について読む予定はないので どのくらいが引用でどのあたりが作者の思惟か 読み解けない 登場人物の名前が全てカタカナとなっている 私は 人物名を覚えないタイプで名前の字面等で多少区別しているので それだけでも辛かった 人物像を曖昧にするとか 現実社会で思い当たりそうな汎用性を持たせるとか何かしらの狙いはあるとは思うけど 突き刺さる矢は ラスト近くで何であるか明確に表現している そうなんだー難しいなあと思う 小説という体裁を取りつつ必然というテーマに辿り着こうとする哲学なのかな 一読では掴みきれない 登場人物の人生を描きながら社会の流れも書いたものが大河小説なら、その人物の思考を借りて社会情勢の現在地を書き出そうとしているような 記念作品らしい小説なのかなと思うのでした

Posted by ブクログ