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リリエンタールの末裔 ハヤカワ文庫JA
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2011/12/09 |
| JAN | 9784150310530 |

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リリエンタールの末裔
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リリエンタールの末裔
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商品レビュー
4
58件のお客様レビュー
4つの短編 タイトルの「リリエンタールの末裔」は『華竜の宮』とつながる物語。 「マグネフィオ」「ナイト・ブルーの記録」は現代のようで近未来の物語。 「幻のクロノメーター」は打って変わって18世紀ロンドン。 一つの作品でいろんな世界観に行けるのは楽しかった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
オーシャンクロニクルシリーズの3冊目(?)。 シリーズについての下調べをしていなかったので、購入時はこれがシリーズ最初の長編だと思っていたが、読んでみると短編集で、『華竜の宮』よりも後の発表だったようだ。 ということでシリーズとしては『華竜の宮』が最初の長編だった。 公式にはつながりが明言されていない短編の作品群だが、どれも海・近来の(有機的な)テクノロジーが印象的な作品で、それぞれがオーシャンクロニクルシリーズの「同じ時間軸の別の時期の前日譚なのでは?」と思わせるものが多かった。 感想を書くのが半年以上後になったので、詳細は忘れてしまっているが「作者の感性が優れている」、「この感性が好きだなぁ」と何度も思ったのは強く印象に残っている。 作中の人物の心の機微がすばらしく描写されており、リアリティを持たせることが難しい近未来のSFも上手く描き出されている。
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上田早夕里さん、初読みです。 しっかりしたSFが読みたいと思って手に取りました。 短編集ですが、どれもいい。外れなしでした。 全編に女性らしさが感じられるとっても優しく、心が温かくなる物語。でもちゃんとサイエンスしていて、現実?とも思えるような書き込み(「幻のクロノメーター」は...
上田早夕里さん、初読みです。 しっかりしたSFが読みたいと思って手に取りました。 短編集ですが、どれもいい。外れなしでした。 全編に女性らしさが感じられるとっても優しく、心が温かくなる物語。でもちゃんとサイエンスしていて、現実?とも思えるような書き込み(「幻のクロノメーター」は実在した人が出てくるから余計に思う)これはものすごく面白い小説だ。 次は「リリエンタールの末裔」の舞台となった『華竜の宮』を絶対に読むぞ!
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