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人は成熟するにつれて若くなる 草思社文庫
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人は成熟するにつれて若くなる 草思社文庫

ヘルマンヘッセ【著】, フォルカーミヒェルス【編】, 岡田朝雄【訳】

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人は成熟するにつれて若くなる 草思社文庫

定価 ¥770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 草思社
発売年月日 2011/12/03
JAN 9784794218674

人は成熟するにつれて若くなる

¥385

商品レビュー

4.2

6件のお客様レビュー

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2025/04/28

2025年4月27日、グラビティの読書の星で紹介してる女性がいた。 投稿: 「「人は成熟するにつれ若くなる」/ヘルマン・ヘッセ 老年期を迎えたヘルマン・ヘッセの死と向き合う随筆。随筆の間にヘッセの詩も挿入されています。 === 去ってしまった人たちは、彼らがそれによって私た...

2025年4月27日、グラビティの読書の星で紹介してる女性がいた。 投稿: 「「人は成熟するにつれ若くなる」/ヘルマン・ヘッセ 老年期を迎えたヘルマン・ヘッセの死と向き合う随筆。随筆の間にヘッセの詩も挿入されています。 === 去ってしまった人たちは、彼らがそれによって私たちに影響を与えた本質的なものをもって、私たち自身が生きてる限り、私たちとともに生きつづける === 」 この投稿に男性からコメントが付いて、「ヘルマン・ヘッセいいですね。私も好きです(^^) 私の学校では、教科書に「少年の日の思い出」が載っていました。この「少年の日の思い出」という作品は、日本だけでしか読めないようですね。ヘルマン・ヘッセもまた、日本人の中で生き続けているのですね」。さらに投稿者の女性が「「少年の日の思い出」は初めて聞きました。ヘルマン・ヘッセは東洋では特に日本で人気があるようです。学生時代ひと通り読みましたが、今読み返してヘッセの印象が変わりました(^^)「少年の日の思い出」探してみますね」と返信していた。

Posted by ブクログ

2023/09/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

詩からは、老いてこの世を去る悲しみや恐れと、巡る命の喜びを感じる。 死をあるがままのものとして、先祖から続いてきた営みとして、受け入れている・受け入れようとしているのだと思った。そういう考えが言葉で残っていることに感謝したい。生きていく上で支えになると思う。 老人の品位についての話が興味深かった。生きているその年齢で己のやるべきことをやることが人の使命なのだと思うと、人生のどの段階でも手を抜かずに生きていくことが必要になる。至極真っ当なことを言っていると感じた。それでも当たり前のことを当たり前にやることが難しいのだけれど。 庭の植物のこと、季節のことがよく書かれているのも癒しだった。どんなふうに向き合っていたかは、写真での佇まいや穏やかな表情にすべてが出ている。 "静観の生活"に到達する、そんな老人になれたらいいなぁ。 深い探究心をもって人を見ていたのであろう著者が、今も悠久の目で彼方の世界から私たちを見ているような気がしてならない。

Posted by ブクログ

2022/06/26

最初はちょっと取っつきにくかったけど... P63の「老いてゆく中で」の詩を読んで父のことを思ってしまった。 対象があって読み進むと...なんか...いいですね。 編者(フォルカー・ミヒェルス)のあとがきがよかった。

Posted by ブクログ

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