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ガール・ミーツ・ガール 光文社文庫
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ガール・ミーツ・ガール 光文社文庫

誉田哲也【著】

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ガール・ミーツ・ガール 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2011/12/08
JAN 9784334763350

ガール・ミーツ・ガール

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商品レビュー

3.8

70件のお客様レビュー

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2026/10/02

誉田さんのホラーではない純粋な青春ストーリー。『疾風ガール』の続編だが、前作が自殺をテーマにしたミステリー風だったが、今回はコミカルな場面もあり、青春感動編のような趣き。 主人公の柏木夏美は19歳で、歌手デビューを控えている。親の問題もあり、自活しているヤンキー風な女の子。酒やタ...

誉田さんのホラーではない純粋な青春ストーリー。『疾風ガール』の続編だが、前作が自殺をテーマにしたミステリー風だったが、今回はコミカルな場面もあり、青春感動編のような趣き。 主人公の柏木夏美は19歳で、歌手デビューを控えている。親の問題もあり、自活しているヤンキー風な女の子。酒やタバコの場面も多く、未成年であることを忘れてしまいそうになる。デビュー作も経営陣と大激論で自分の意見を通してしまう。 そこに現れた、シンガーソングライターで有名な二世タレントのルイ。育ちも音楽も違い、真向からルイに反発する夏美だが、突然出てきた夏美の行方不明の父親。父親の借金を前借りの条件でルイと組むことになった夏美。色々なトラブルを乗り越え、経験を積み信頼しあう二人。タイトルの意味はこの二人の関係だった。あっという間の期間に、超一流のバックバンドを従え、武道館公演まで上り詰めてしまった。徐々に認め合う二人の関係が丹念に描かれている。 挟み込まれる夏美の父親とのエピソード。借金取りに殺されるか、自殺するかと思われた父親が、最後はクスッと笑わせてくれる。

Posted by ブクログ

2026/08/19

読後感がいい作品でした。前作の続きですが、純粋な成長物語になっています。この続きを読んでみたい気もしますが、これはこれで終わりでもいいのかな? この後を書こうとすると夏美とルイはどこかで別々の表現をすることになりそうですし。

Posted by ブクログ

2025/06/22

疾風ガールの続編。 夏美は相変わらず自分の思いに一直線で、それに振り回される裕司。 そんなに物事上手く行くはずないでしょうと突っ込みたくなる気持ちもありますが、読み終わってすごく元気になりました。 夏美とルイの関係が徐々に変わっていくのを見て、良い先生に巡り合って、一緒コツコ...

疾風ガールの続編。 夏美は相変わらず自分の思いに一直線で、それに振り回される裕司。 そんなに物事上手く行くはずないでしょうと突っ込みたくなる気持ちもありますが、読み終わってすごく元気になりました。 夏美とルイの関係が徐々に変わっていくのを見て、良い先生に巡り合って、一緒コツコツと何かをしながら学ぶっていいなぁと思いました。 新しいことに挑戦したくなります。

Posted by ブクログ

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