- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1203-03-24
乳酸を使いこなすランニング
定価 ¥1,650
550円 定価より1,100円(66%)おトク
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大修館書店 |
| 発売年月日 | 2011/12/03 |
| JAN | 9784469267259 |
- 書籍
- 書籍
乳酸を使いこなすランニング
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
乳酸を使いこなすランニング
¥550
在庫なし
商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
乳酸は疲労物質ではなく、エネルギーを得るための中間代謝物質である、という事実の説明と、無酸素運動への誤解を解くところから始まる。 100m走から始まり、200m、、、5000m、ハーフ、フルまで、エネルギーを得るために体内で起きていることを関連データを交えながら丁寧に説明してい...
乳酸は疲労物質ではなく、エネルギーを得るための中間代謝物質である、という事実の説明と、無酸素運動への誤解を解くところから始まる。 100m走から始まり、200m、、、5000m、ハーフ、フルまで、エネルギーを得るために体内で起きていることを関連データを交えながら丁寧に説明している。 丁寧な分、分量も多く長い。目次を見直しながら文全体の構成を頭に入れないとなかなか理解して読み通すのは大変。 しかしながら、通読できれば、スポーツの時のエネルギーマネジメントへの理解が、実感体感と合わせてかなり深まる。
Posted by 
運動生理学の見地から、短距離、中距離、長距離のそれぞれのランニングにおいて、体の中で、糖、脂肪がエネルギー(ATP)に変わる流れを解説。まだはっきりとわかっていないことはわかっていないと記載してくれていることもあり、とても理論的でわかりやすかったです。 ランニングに関しては、指導...
運動生理学の見地から、短距離、中距離、長距離のそれぞれのランニングにおいて、体の中で、糖、脂肪がエネルギー(ATP)に変わる流れを解説。まだはっきりとわかっていないことはわかっていないと記載してくれていることもあり、とても理論的でわかりやすかったです。 ランニングに関しては、指導者や経験者がいろいろなことを言っていますが、運動生理学の見地からすると合理的なことも、非合理的なこともあるのですね。まだまだわからないことが多いからこそ、指導者の経験則が活用でき、それでまた彼らの仕事が成り立っているというのも面白い。 走力をつけるには、ミトコンドリアを増やす必要があるのは確実で、だからこそ、きついペース(LT域値走)で走る練習が必要だという点については、これまで本で読んだりしてきましたが、本書の科学的な解説により腹落ちしました。
Posted by 
<感想> タイトルは乳酸のコントロールを想像させるが、ランニング時の疲労の背景について解説している本。心拍数の閾値を超えると、有酸素運動から無酸素運動に変わるなど、一般的な知識の背景をミトコンドリアや乳酸といった体内物質の変化から説明している。 運動時に自分の体内で起きている変化...
<感想> タイトルは乳酸のコントロールを想像させるが、ランニング時の疲労の背景について解説している本。心拍数の閾値を超えると、有酸素運動から無酸素運動に変わるなど、一般的な知識の背景をミトコンドリアや乳酸といった体内物質の変化から説明している。 運動時に自分の体内で起きている変化が想像できて楽しい。 <アンダーライン> ・乳酸ができるから疲れるというより、疲れる運動をするので、より使いやすい糖を利用しようとして乳酸ができるのです。 ・乳酸は疲労の原因ではなく結果です。 ・マラソンの終盤とかハードな合宿期間では糖が減ってくるので、乳酸もよりできにくくなり、それでより使いやすいエネルギーがないのでよりきつくなります。 ・そうしたハードな期間が終わって、トレーニング量を落とすと、今度は筋グリコーゲンが少し多くなっていることが期待できるわけです。 ・グリコーゲンローディングで糖を増やしたり、また同じ運動でより脂肪を使ったりすると、いつもより感覚としてからだが重いなあきついなあといったことがありえるのです。 ★刺激があるからそれに対する適応としてトレーニング効果が起こります。 ★★マラソンは糖をいかに最後まで残すかの戦い ・食べた糖をグリコーゲンにして貯めるからだの動きは、運動終わった直後が一番高く、そして次第に下がっていく
Posted by 
