- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-05-02
排出権商人 角川文庫
定価 ¥942
220円 定価より722円(76%)おトク
獲得ポイント2P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:2/10(火)~2/15(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
2/10(火)~2/15(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/11/25 |
| JAN | 9784041000243 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
2/10(火)~2/15(日)
- 書籍
- 文庫
排出権商人
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
排出権商人
¥220
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.7
20件のお客様レビュー
とても興味深く、面白かった! 国連、各国政府、企業、金融機関が利害をかけて激突する温暖化ビジネスについてとても勉強になった。 もっと勉強したくなった。 エンジニアリング会社の松川環境室長、何気なくいろんな人と会話することでビジネスの繋がりを持てたりしてて、そういうの大事だよな、...
とても興味深く、面白かった! 国連、各国政府、企業、金融機関が利害をかけて激突する温暖化ビジネスについてとても勉強になった。 もっと勉強したくなった。 エンジニアリング会社の松川環境室長、何気なくいろんな人と会話することでビジネスの繋がりを持てたりしてて、そういうの大事だよな、自分は苦手だけどやらなきゃなと思った。 エネルギープロジェクトの小林部長が、エースとして会社で活躍しながらも仙波専務のプレッシャーに潰されてしまう場面は印象的。自分の一番大切なことは何なのか、軸は何かのかを大切にしなければと思った。
Posted by 
国家間、先進国と発展途上国、排出権の供給者と需要家などの思惑の描写が生々しく描かれており面白い。そこに投資家、空売り屋が介在して誰のための制度なのか、利益の再配分が適切にされているのか、というような問題提起がされる。 一般向けでなくなるかもしれないが、個々をもっと深く厚く描写して...
国家間、先進国と発展途上国、排出権の供給者と需要家などの思惑の描写が生々しく描かれており面白い。そこに投資家、空売り屋が介在して誰のための制度なのか、利益の再配分が適切にされているのか、というような問題提起がされる。 一般向けでなくなるかもしれないが、個々をもっと深く厚く描写して、上下巻くらいにしてもよかったかも。
Posted by 
再読。 これまでの黒木氏の作品でほぼ唯一の、女性が主人公となった作品(他には、『国家とハイエナ』ぐらい)。 所謂”ガラスの天井”と、排出権ビジネスを、身に迫るストーリーで体験できる本作。 女性総合職の扱いに困る企業とか、私の周りでもよく聞くので、このように取り上げられて問題...
再読。 これまでの黒木氏の作品でほぼ唯一の、女性が主人公となった作品(他には、『国家とハイエナ』ぐらい)。 所謂”ガラスの天井”と、排出権ビジネスを、身に迫るストーリーで体験できる本作。 女性総合職の扱いに困る企業とか、私の周りでもよく聞くので、このように取り上げられて問題意識を持ってもらうということだけでも意味があると思う。 また、地球温暖化が進んだ今だからこそ、排出権ビジネスの虚像はしっかりと学べたのも、再読した価値があった。 テーマを上述の2つだとすると、欲をいえば文庫版で上下巻になるぐらいのヴォリュームで書いてほしかったな。
Posted by 