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グローバル競争を制する処方箋 個別受注で勝つ 設計を「構造化」して開発効率を高める
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グローバル競争を制する処方箋 個別受注で勝つ 設計を「構造化」して開発効率を高める

O2構造化設計チーム【著】

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グローバル競争を制する処方箋 個別受注で勝つ 設計を「構造化」して開発効率を高める

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP社/日経BPマーケティング
発売年月日 2011/11/11
JAN 9784822231293

グローバル競争を制する処方箋 個別受注で勝つ

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商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2013/12/30

【まさにコンサル】 抽象的な表現が多く、一つひとつじっくり読み進めないと理解できない部分があります。 コラム、実際の事例はわかりやすいですが、肝心の解決策が述べられていません。コンサルに仕事を依頼しないと解決策は教えてもらえない?のでしょうか。 コンサルでよくあるのが、解決策...

【まさにコンサル】 抽象的な表現が多く、一つひとつじっくり読み進めないと理解できない部分があります。 コラム、実際の事例はわかりやすいですが、肝心の解決策が述べられていません。コンサルに仕事を依頼しないと解決策は教えてもらえない?のでしょうか。 コンサルでよくあるのが、解決策を見いだすのはあなた自身ですというパターンですが、確かに、コンサルにお願いすると解決策を見いだす力が少しだけ身に付きますが、費用対効果で考えると、それほど有益なものではありません。ひとつクリアすると次のステップが用意されており、またコンサルフィーを払って改善することになります。 実際は素早く解決策を教えて頂く方が費用対効果は高いです。 我が社も受注生産を行っていますので、内容は非常に参考になりますが、この本では具体策が見えないところがきびしいです。 しかし、若手に設計ツールを作成させることはいいですね。設計ツールをつくるにはさまざまな検討が必要となります。したがって、若手も設計ツールをつくりながら、自然に深く知識がつくことになります。 設計技術の伝承部分は非常に参考になります。先輩が築いた道を同じ時間かけて繰り返しているだけでは、先輩を超えさらに飛躍することはできません。 職人的なやり方では同じことを繰り返すことにより、師匠に追いつくことができますが、大きく進歩することはできません。同じことを伝承し、師匠と同じレベルもしくは少し上ぐらいであれば、職人的やり方で問題ないのですが、それ以上あるいは師匠の倍以上を目指すには職人的方法では、人生という時間は少なすぎます。 ここは先輩、師匠の教え方にかかっています。考え方を教えることはいいのですが、機械でもできるようなことを練習させても意味がありません。機械でもできるようなことは機械にさせればいいのです。 また、先輩、師匠は自分の経験を明文化していないことが最も問題となります。その判断に至るプロセスを明文化するだけいいのです。

Posted by ブクログ

2013/04/10

我々がやっているような受託開発事業の 市場環境はどんどん厳しくなっています。 技術的にどこもやりたがらないような難しい案件か、 価格競争になるような案件で頑張らざる終えません。 本日ご紹介する本は、 個別受注事業において グローバル市場で勝ち抜くためのポイントを わかりや...

我々がやっているような受託開発事業の 市場環境はどんどん厳しくなっています。 技術的にどこもやりたがらないような難しい案件か、 価格競争になるような案件で頑張らざる終えません。 本日ご紹介する本は、 個別受注事業において グローバル市場で勝ち抜くためのポイントを わかりやすくまとめた1冊。 ポイントは 「標準化とモジュール化」 我々もそうですが、 日本の企業は、顧客の要求仕様通りに 提案することが基本であるという傾向があります。 しかし、海外のメーカーでは、 メーカー標準を持ち込み、メーカー主導で提案します。 また、提案は組み合わせ型で、リードタイムやコストに競争力があります。 これからは、受託事業であっても、 できる限り設計や仕様の標準化を行い、 主要なモノはモジュール化しておくことで 受注業務や受注後の設計製作工数を減らすことが重要です。 「組み合わせ型」 可能な限り設計を前倒し、案件ごとの負荷を減らす意識が大切。 仕様に応じて積み上げておいたモジュールから適切なのもを選択し、 組み合わせるだけで出荷できる製品ができることが理想です。 「受注業務」 引き合い案件が全て受注できるわけではありません。 できるだけ多くの引き合いに対応し、 母数を増やすことで受注を獲得する必要があります。 しかし、実際は受注前に評価検討や見積もり設計を行っており 失注すればそのコストは取り戻せません。 できるかぎり、標準化、モジュール化を進めることで 受注業務の手間を削減することがポイントです。 「生き残り」 組み合わせ型の提案は、単なる効率化ということではなく これから生き残るために必須なことであると感じます。 ”お客さんの言った通りのものを作る”といういままでの感覚を捨てて、 こちらの蓄積しているモノをお客さんの要望に使えるように ”考え、応用し、提案する”と言うように 変わらなければいけないと思いました。 ぜひ、読んでみてください。 ◆本から得た気づき◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ グローバル市場で勝ち残るためには、「提案型営業力の強化」と「製品開発・技術力の強化」が必要 提案型営業を実現するには、製品を標準的なロジックに基づいて設計できる環境を、設計部門が作っておかなければならない まずは、「設計の標準化」を行い、エース級の設計者でなくとも対応できるようにしなくてはならない 製品の機能や性能に一定の範囲(レンジ)を定めたバリエーションをもつモジュールをラインアップすれば良い 適切な組み合わせを定義しておけば、設計者は該当する組み合わせを選択するだけで機能設計を完了できる 構造化設計=可能なかぎり設計を前倒しし、案件ごとの負荷を減らす 理想は、仕様に応じて適切なモジュールを選択し、組み合わせるだけで出荷できる製品 グローバル市場では、できるだけ多くの引き合いに対応し、母数を増やすことで受注を獲得する必要がある セールス・コンフィグレーションの構築=顧客が要求する仕様を確定するのを支援するシステム 受注前に見積もり設計を行っている=失注すればそのコストは取り戻せない ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆目次◆ 第1章 いま、グローバル企業に求められること 第2章 構造化設計の概要 第3章 構造化設計手法 第4章 構造化設計の適用事例 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆マインドマップ◆ http://image02.wiki.livedoor.jp/f/2/fujiit0202/418a07f2869fe71e.png  

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