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羊くんと踊れば
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羊くんと踊れば

坂井希久子【著】

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羊くんと踊れば

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2011/11/11
JAN 9784163810003

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商品レビュー

2.7

22件のお客様レビュー

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2024/02/18

すごしグロテスクなところがあったのと、入れ墨話に怖さを感じた 自由なのか という問いは的を得ているのか 我々は何かに縛られているのかもしれない

Posted by ブクログ

2022/12/30

よくわからない。 祖父の満治が死んだ。孫の薫が発見した、死んだ祖父満治のお腹には入れ墨で百合子の文字が。百合子とは何者か。また、口座からは大金の600万円が引き出されていた。薫はその謎を究明しようとする。

Posted by ブクログ

2022/07/25

第二次世界戦争を生き抜いた人にとって、 今の世の中はどんな風に映るのだろうか。 暑い夏の日。 その心の奥底に、脳裏に、身体に、 当時の想いをしまい込むのだろうか。 無かったことにして閉じ込め、 置き去りにしてきたものが、 こみ上げる夜はないだろうか。 その重みを抱えきれず、 人知...

第二次世界戦争を生き抜いた人にとって、 今の世の中はどんな風に映るのだろうか。 暑い夏の日。 その心の奥底に、脳裏に、身体に、 当時の想いをしまい込むのだろうか。 無かったことにして閉じ込め、 置き去りにしてきたものが、 こみ上げる夜はないだろうか。 その重みを抱えきれず、 人知れず朝を震えたりするのだろうか。 極限状態に置かれた時、 人を人たらしめるものはいったい何か。 最後に何を求め、何を諦めるのだろう。 死を真横にして、浮かび上がるものは。 戦後生まれの僕にとって、 第二次世界大戦は歴史の中にある遠い記憶だ。 両親ですら、戦争の記憶を持っていない。 でも、それは確かにあったことで、 今この瞬間も、 ウクライナでは起きていることでもある。 平和となった今の時代、 生き死をかけた戦時の体験は、 異常で奇異なものなのかもしれない。 でも渦中にあった人たちの 行き場のない想いはどこに向かうのだろう。 どこに昇華し、どう鎮魂されるのか。 人の生き死に、欲望・渇望・欲求、性と血。 大きなうねり、蠢き。 僕らはもっと戦争の事実を、 その時の人々の想いを知らなくては いけないのかもしれない。

Posted by ブクログ