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高慢と偏見(上) 光文社古典新訳文庫
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高慢と偏見(上) 光文社古典新訳文庫

ジェインオースティン【著】, 小尾芙佐【訳】

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高慢と偏見(上) 光文社古典新訳文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2011/11/10
JAN 9784334752408

高慢と偏見(上)

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商品レビュー

4.1

41件のお客様レビュー

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2025/04/23

古典ながら、すごく面白いです! また、翻訳が上手いのでしょうね。 鬱陶しい言い回しなどがものすごくリアルで、つい、笑ってしまいそうでした。 下巻も楽しみです!

Posted by ブクログ

2025/02/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

辻村深月さんの傲慢と善良を2019年に読んでからずーっと読んでみたいと思っていて、でも、200年以上前のイギリス文学・・・私に読みこなせる?と躊躇すること早6年。(長っ) そんな時インスタのフォロワーさんのレビューを読み、背中を押されてようやく手に取りました! 心配は杞憂に終わり、とても楽しく読み進めることが出来ました~ 結婚適齢期の娘達が住む町に、身分も高くお金持ちの独身男性が越してきて・・・という恋愛物語です。。 主人公の母親は身分と金で人を判断する、そしてそれを大っぴらに口にする下品な人。 父は事なかれ主義。 娘たちは、美人で上品で優しく慎ましやかな長女、才知あふれる次女(この子が主人公ね)、ウンチク好きな真面目っ子の三女、染まりやすい四女、ふらふらチャラチャラ女子の五女と個性豊か。 その他にも、結婚を100%打算で選んだ親友や、身分や名誉のために人の恋路を邪魔する人、地位の高さにひれ伏す人などがコミカルに描かれていて、こう紹介しただけでも現代人も魅かれるキャスト&設定でしょ。 私の若い時は合コンが全盛期だったし、3高(高学歴、高収入、高身長)がモテの条件だったりしたので(笑)、毎週のように行われる舞踏会、地位や身分・財産・両親の出自などが評価基準、などは、私の若い頃の価値基準そのまんまで笑えました。 上巻のラストは衝撃的なお手紙で終わるので、下巻が気になって仕方ありません。。

Posted by ブクログ

2025/01/06

ツンデレなヒロイン、優しくてきれいなヒロインの姉、ピエロのような妹たち、バカな母親、達観した父親・・・等々個性あふれる愛すべきキャラクターがたくさんいて、大した出来事は起こらないのだけれども、自然と続きが気になり読み進めてしまう不思議な本です。 シェイクスピアに出てくる登場人物...

ツンデレなヒロイン、優しくてきれいなヒロインの姉、ピエロのような妹たち、バカな母親、達観した父親・・・等々個性あふれる愛すべきキャラクターがたくさんいて、大した出来事は起こらないのだけれども、自然と続きが気になり読み進めてしまう不思議な本です。 シェイクスピアに出てくる登場人物のように、若干デフォルメはされつつも、「いるよねこんな人」というのを絶妙なバランスで描いているので、くすくすと笑えるところがたくさんあります。元祖ラブコメとどこかで書いてあったのを覚えているのですが、そう書きたくなる気持ちも理解できます。 人物の描写だけでなく、イギリスの田園風景、カントリーハウスについても精彩で、外国にいる私にとっては読んでいるだけですっかり憧れてしまい、今でも本書がきっかけでイギリスのことが盲目的に好きです(奴隷貿易、三枚舌外交、、、歴史的に行ってきた様々な批判されるべき出来事は知っているのですがそれでも) ドラマ、映画も好きです。ドラマは原作のユーモアあるコミカルな雰囲気とダーシーのカッコよさが魅力的である一方、ピークディストリクトの自然の風景、チャッツワースといったイギリスの代表的な風景とそれに合わせた上品な音楽は、私が片思いするようなイギリスのイメージにピッタリ合っていて個人的にはこちらがおススメです。現代的ではあるものの、キーラナイトレイが非常にチャーミングなのも眼福です。

Posted by ブクログ