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四十九日のレシピ ポプラ文庫
902円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2011/11/02 |
| JAN | 9784591126653 |
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四十九日のレシピ
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四十九日のレシピ
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商品レビュー
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何度か涙があふれた。 特に心に残ったのは、百合子と浩之のこと。 浩之が「どっちも選べない」と言う場面は、自分自身のこととも重なってしまって、とても苦しかった。 一度離れた二人が、それぞれにいろいろなことを経験し、最後には浩之が百合子のもとへ、百合子も浩之のもとへ戻っていく。 ...
何度か涙があふれた。 特に心に残ったのは、百合子と浩之のこと。 浩之が「どっちも選べない」と言う場面は、自分自身のこととも重なってしまって、とても苦しかった。 一度離れた二人が、それぞれにいろいろなことを経験し、最後には浩之が百合子のもとへ、百合子も浩之のもとへ戻っていく。 ただ元に戻ったというより、迷ったり傷ついたりしたあとで、それでももう一度お互いを選んだように感じられたのがよかった。 そして、イモトとハルミの存在。 本当のことはわからないけれど、私はあれが乙美と生まれなかった子だったと思いたい。 熱田さんがずっと抱えていた乙美への想いも、きっと乙美には届いていたんじゃないかなと思う。 大切な人がいなくなっても、その人が残したものや想いは誰かの中に残り、人と人をつないでいく。 悲しくて何度も泣いたけれど、最後にはあたたかく、よかったなと思えたよ。
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私もちょうど読んでいる時に絶望していたので 主人公の壮絶な状況と重ねて読んでいる自分もいて すごく救われた。 こんなふうに明るい四十九日を迎えられたら、亡くなった方も喜ぶかもしれない
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知人の積本もらってきたシリーズ 自分のセレクションでないから、どこか新鮮な感じ。 最後…それはないやろ!とツッコミつつ、そうだったら、なんかいいかも
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