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スティーブ・ジョブズ(Ⅰ)
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スティーブ・ジョブズ(Ⅰ)

ウォルター・アイザックソン(著者), 井口耕二(訳者)

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スティーブ・ジョブズ(Ⅰ)

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商品詳細

内容紹介 今世紀を代表する経営者でありながら取材嫌いで有名なスティーブ・ジョブズが唯一全面協力した、本人公認の作品。第1巻は、ジョブズの生い立ちと子供時代からピクサーまで。今作の魅力はジョブズの弱い部分や醜い部分まで赤裸々に語っている部分で、天才でありながら奇人と称されたスティーブ・ジョブズの魅力が詰まった一冊です。
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2011/10/26
JAN 9784062171267

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商品レビュー

4.1

452件のお客様レビュー

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2026/01/15
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※このレビューにはネタバレを含みます

元々、自分は、アップルのユーザーを囲い込み、支配するスタイルが嫌いで、また、一部アップルファンの軽薄さにも常に嫌な感じを覚えていたので、その頂点に立つジョブズのことも、よく知らなかったが嫌いだった。これまでiPhoneを持ったことはなかったし、(強制的に支給されてほとんど使っていない社用のiPhoneを除き)これからもiPhoneを持つことはないと断言できる。 そんな私がなぜこの本を読むことにしたのか覚えていないが、読み始めると、上下合わせて結構長い作品であるにもかかわらず、様々な彼の珍妙なエピソード、アップダウンの激しい人生、そして何よりも、一人の人物から数々の世界を変えるような画期的な製品(時にはアニメーションにも及ぶ)が生み出された事実そのものに夢中になり、一気に読んでしまった。そして、この本を通じてジョブズの人となりをより深く知るようになり(これも彼の一面に過ぎないが)、ますますジョブズのことが嫌いになった笑 強すぎる自我の下、周りに威圧的で、時には嘘もつき、仁義を欠く態度もいとわない専制君主。もちろん、このようなタイプが好きな人が実はそこそここの世界に多いことは知ってはいるが、はっきりいって自分は大嫌いなタイプだ(iPhoneをこれまで選ばなかったことに対する自分の判断が正しいことに確信を持てた!)。もちろん、これは単なる自分の好みで、彼の業績や優秀さを否定するものではない。むしろ、彼のこのスタイルにより、ここまで大きな偉業を遂げたことへの嫉妬の感情があることも否定しない。 ちなみに、日本人が、この本を読んで、スティーブ・ジョブズの生き方から学ぶということは個人的にはあまりお勧めできないというか、不可能であると思う。二、三のテクニック的なことは学べるかもしれないが、彼の人生哲学は模倣不能である。実は相当複雑な生い立ち、薬・宗教観・カウンターカルチャー、何よりも彼自身の生まれながらの異常性、これらの要素が複雑に絡み合って彼という人物を形作り、それがアップルという媒体を通じて、一つ一つのプロダクトにつながっていたことがよくわかる。 また、日本でもGAFAのような企業を作るべく様々な努力がなされているが、そのどれもがこれまで失敗に終わり、これからも失敗し続けるであろうことも、この本を読むとよくわかる。おそらく、ジョブズにはなれなかったジョブズのような人間ーそれは単なる異常者かもしれないーがおそらくこの業界には多数存在し、その中の一握りが、キャラクター、当時の技術、時代的・文化的背景、そして時には運を味方にして、世界を変えるようなイノベーションを生み出したのだろう。日本にはこのような人物たちを受け入れられる文化的な背景は今のところ存在しない(この本でも時折日本企業のハイテク技術がブレークスルーになったものの、日本企業自身はそれをうまく活用できなかったことが触れられる。)。これは、日本もそのような文化的な背景を身に着けるべきということでは一切なく、日本は日本として、自らの強み・弱みを理解して、独自の道を歩む必要があるということである。

Posted by ブクログ

2025/12/07

1人の天才の壮絶な人生の軌跡を追える名作です。「なぜアップルは世界を変えられたのか?」という問いへの答えであると同時に、イノベーションを起こす人間の「理想と現実」「創造と破壊」が詰まった物語です。 特に印象深いのはジョブスの人物評です。彼は「現実歪曲空間 (Reality Dis...

1人の天才の壮絶な人生の軌跡を追える名作です。「なぜアップルは世界を変えられたのか?」という問いへの答えであると同時に、イノベーションを起こす人間の「理想と現実」「創造と破壊」が詰まった物語です。 特に印象深いのはジョブスの人物評です。彼は「現実歪曲空間 (Reality Distortion Field)」とも呼ばれる強烈なカリスマと完璧主義で知られています。これは、時に周囲を精神的に追い詰める「ひとでなし」的な側面もありましたが、結果として常識では不可能とされる製品を生み出す原動力となりました。まさに、天才の才能の狂気を感じることができるエピソードでし。 我々凡人では、ジョブズの真似をすることはできなくとも、彼の思考のプロセス、妥協なき製品へのこだわり、そして挑戦し続ける不屈の精神は、見習うべきものだと思います。

Posted by ブクログ

2025/11/11

ジョブズの曲げない決断力や思考が勉強になった。知的好奇心を常に持っていたいと思えた。 日本の工場を参考にして工場のデザインを決めたり等、意外と日本と関わっていて読んでいて面白かった。 店舗のデザインの拘りを知れてお店行くのもより楽しみになった。

Posted by ブクログ