商品詳細
| 内容紹介 | 今世紀を代表する経営者でありながら取材嫌いで有名なスティーブ・ジョブズが唯一全面協力した、本人公認の作品。第1巻は、ジョブズの生い立ちと子供時代からピクサーまで。今作の魅力はジョブズの弱い部分や醜い部分まで赤裸々に語っている部分で、天才でありながら奇人と称されたスティーブ・ジョブズの魅力が詰まった一冊です。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2011/10/26 |
| JAN | 9784062171267 |
- 書籍
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スティーブ・ジョブズ(Ⅰ)
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スティーブ・ジョブズ(Ⅰ)
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商品レビュー
4.1
455件のお客様レビュー
ディズニーカンパニーの関連本に度々登場するジョブスについて知りたくて読んでみた。 ピクサーの技術者エド・キャットムルはジョブスは世間でイメージされている激しいジョブスは見たことがないと書いてあったがアップルやネクストのよりは落ち着いていた様子。エドとジョン・ラセターを信頼してい...
ディズニーカンパニーの関連本に度々登場するジョブスについて知りたくて読んでみた。 ピクサーの技術者エド・キャットムルはジョブスは世間でイメージされている激しいジョブスは見たことがないと書いてあったがアップルやネクストのよりは落ち着いていた様子。エドとジョン・ラセターを信頼していたようだ。 iPhoneが世間に広まり始めたのは私が大学生くらい。「意識高い系」の男子学生がiPhoneを持たせるにはジョブスの機器の見た目への追求と一般大衆向けへ向けたマーケティングの結果だ。それまでの歴史が(1の方はジョブス誕生から1996年のピクサーのOPIまで)彼の人格と絡み合いながら書かれている。 全てを監視下に置きアップル製品をソフトウェア、ハードウェアともにガチガチに統一したいジョブスと純粋に利益を追求し自社のソフトウェアをじわじわ広めるビル・ゲイツとのバトルが性格の違いが拍車をかけ面白いものになっている。 表紙の薄毛の利発そうなおじ様のイメージしかもっていなかったので、アップルやネクスト時代の激しい気質に読みながら引いてしまった。 もし今もご健在だったらジャニー喜多川やジョン・ラセターのように過去のパワハラを訴えられかっこいい表紙で伝記を出せなかったかもしれない。 こちらを読むとジョブスの性格はよく分かるのだが、そのジョブスと結婚して子供3人をもうけた奥様は相当心が広い方だったのだろう。
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ホールアースカタログ欲しい。 ステイ・ハングリー ステイ・フーリッシュ ハングリーであれ、バカになれ 下巻にて
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スティーブ・ジョブズがどんな人間だったのかわかる気がする。やはり時代を変えるのは、強烈な才能と、それを実行する揺るぎない意志を持つ人のようだ。現実歪曲フィールドや、他人をコントロールする技術など、真似できないがこれで多くの人を動かしたんだろうなと思わされる
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