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さいごの色街 飛田
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さいごの色街 飛田

井上理津子【著】

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さいごの色街 飛田

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2011/10/22
JAN 9784480818317

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商品レビュー

3.6

128件のお客様レビュー

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2025/09/24

【図書館】なんばに宿泊したので、朝のウォーキングに「鯛よし百番」まで歩こうと決めて向かった。初めて訪れた飛田は、土曜日の早朝だというのに道にゴミひとつ落ちてなく物凄くキレイだった。たかが数時間前の昨晩、何事もなかったかのように。 その違和感の正体を知りたくて読んでみた。核心には迫...

【図書館】なんばに宿泊したので、朝のウォーキングに「鯛よし百番」まで歩こうと決めて向かった。初めて訪れた飛田は、土曜日の早朝だというのに道にゴミひとつ落ちてなく物凄くキレイだった。たかが数時間前の昨晩、何事もなかったかのように。 その違和感の正体を知りたくて読んでみた。核心には迫れていないが、女性視点での主観が楽しめた。

Posted by ブクログ

2024/04/08

色街といえば一番に浮かぶのは「飛田新地」。女性が覗いてはいけない男の世界、そんな色街を女性である著者が、取材をし書き上げた一冊。 女性がひとりで歩いていたらドヤされるとか聞くし、取材は困難を極めたことだろう。 お客として行ったことのある人への取材はまあまあ詳しくされているけど、中...

色街といえば一番に浮かぶのは「飛田新地」。女性が覗いてはいけない男の世界、そんな色街を女性である著者が、取材をし書き上げた一冊。 女性がひとりで歩いていたらドヤされるとか聞くし、取材は困難を極めたことだろう。 お客として行ったことのある人への取材はまあまあ詳しくされているけど、中の人は語りたがらないのか語ることが御法度なのか、飛田の真の姿が見えず少し物足りなさを感じた。 全てを見せないからこその飛田の魅力なのかもしれない。 女の子のいてるお店に上がるのは無理だけど、飛田新地の端に位置する遊郭として使われていた建物を利用した料理屋「鯛よし百番」へは一度行ってみたい。

Posted by ブクログ

2022/07/19

正直、著者の生の感情は鼻につく。 けれど、調べられた歴史や語られる取材内容の面白さに、ぐいぐいと読み進めることになった。

Posted by ブクログ