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春から夏、やがて冬
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2011/10/15 |
| JAN | 9784163809205 |
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春から夏、やがて冬
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商品レビュー
3.2
139件のお客様レビュー
一気に読まされる。共依存はよく取り上げられるけれど、抜け出せないもどかしさにやりきれない。事実に救いはなく、死にゆく者も残される者もそれぞれが抱える真実を抱えて生きていくしかない。 帯には「救済」とあったけど「すれ違い」で辛い。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
妻と娘を失い、病にもなり生きたいという意識意欲がなくなってきた男性と娘と同い年のDV被害を受けている女性の関わり合いの話。読みやすい文章だからこそか展開はある程度予想でき、このような終わり方をするのだと思っていた。ただその終わり方に至る過程、背景において互いの互いに対しての感情、男性の世間から同情を浴びたくなかったという理由から隠された男性の感じている過去に起きたこと、女性の男性への生きて欲しいという思いから出てきた、騙りの過去。思いの伝え合い、すれ違い。場面ごとにこれはなんだったんだろうと読み手の解釈に委ねるところもあるのでそれぞれの読み手にそれぞれの読み方があっていいと思う。
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とても読みやすい文章で好きな小説でした。 一人の人間の寂しさ 悲しさ からの大どんでん返しまで ミステリー好きの人によんで欲しいです。 子供を事故でなくすことで、日常が全て非日常となってしまうこと 考えさせられました。大切な人を大切にできる時間こそが幸せだと思います。
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