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プリズム
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2011/10/07 |
| JAN | 9784344020641 |
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商品レビュー
3.2
319件のお客様レビュー
【書名と著者】 プリズム 百田尚樹 【目的】 百田尚樹を一通り読んでみるキャンペーンのラストに選んだ一冊。 なかでも本書は国会の大臣答弁で百田尚樹は天才との称賛があり、一体どんな話なのか気になる。 【読後感】 儚い終わり。物理的に存在しない人とどう関わり、どう結末を迎えるのか...
【書名と著者】 プリズム 百田尚樹 【目的】 百田尚樹を一通り読んでみるキャンペーンのラストに選んだ一冊。 なかでも本書は国会の大臣答弁で百田尚樹は天才との称賛があり、一体どんな話なのか気になる。 【読後感】 儚い終わり。物理的に存在しない人とどう関わり、どう結末を迎えるのかずっと気になりながら読んでいた。 仮に多重人格だと自称する人にあったら多分即座に信じることはない。 分人的な発想により、相手との人間関係に基づいた適切な振る舞いをするはず、と思うため。 何がプリズムなのかというと、本当に多重人格だったのかはさておき、人の心は外からは見えないものであり、発露のされ方は様々で謎が多く神秘的。この様を称してプリズムと題したのか。なぜプリズムなのかという疑問が残る。 【印象に残ったポイント】 ・心の問題は外からは見えない ・そもそも人格とは? ・不幸を引き受ける人格の不幸 →いろんな不幸を引き受ける専門家というのは、生そのものがしんどい。 ・不幸を引き受けさせられる人格の人権は? ・他人だけど互いの心が見える →仮にこの状態だとプライバシーも何もなく、落ち着いて過ごせる気がしない。仮にこんな社会が到来したら、人間関係は維持できなさそう。 ・記憶の欠落と自己同一性 仮に他人格が任意に出てきて記憶が欠落するようなことがあると、何がいつまでわたしなのか?と自己認識が揺らぎそう。 ・物理的に同一な人の中に、性別も年齢も身長も体重も異なる自己認識の人が同居できる 本人たちからすると事実なんだろうけど、にわかには想像し難い。 ・多重人格は解決しするのか? 出てこないから消えたとも言えない。 ということは、誰しも潜在的には多重人格なのかも?
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
赤澤大臣が著者に【プリズム】に震えた、とかラストには泣かされた、、と感想を伝えたのを知り読んでみた。 多重人格者に恋する事も、不倫も私には感情移入できず、家庭教師先の父親に狙われるのもビックリ。 聡子の熱い恋心にグッとくる、というよりも、岩本広志が可哀想すぎると言う感想。 でも、赤澤大臣の感じたであろう感覚はなんとなくわかった気がする。 読書の心に語るストーリーのたたみ方はさすが百田さんだと思った。
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多重人格の男性の話。 虐待の表現も出てくるから注意。 最後の方は恋愛メインで、急な方向転換に思えた。
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