- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-02
鷺と雪 文春文庫
定価 ¥693
330円 定価より363円(52%)おトク
獲得ポイント3P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | 女子学習院に通う良家の令嬢・花村英子と女性運転手・ベッキーさんが活躍するベッキーさんシリーズの最終巻。昭和11年2月、雪の朝、運命の響きが耳を撃つ― 戦争に突入する激動の日本の中の日常生活を描いた傑作。第141回 直木賞受賞作。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2011/10/07 |
| JAN | 9784167586072 |
- 書籍
- 文庫
鷺と雪
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
鷺と雪
¥330
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.1
153件のお客様レビュー
昭和初期を舞台に、士族のお嬢様とその運転手ベッキーが織り成す短編推理小説のシリーズ最終作。各短編は、その時代特有の謎解きを通じて、登場人物たちの思いや葛藤を描き出します。特に、最終話ではお嬢様が密かに想いを寄せる青年将校との語らいが印象的で、読者を深い感慨に誘います。作品には実際の事件や文芸作品が絡み、歴史的背景が巧みに織り込まれています。シリーズ全体を通じて、登場人物たちの身分や思いが交錯し、心に残る余韻を与えます。最後の展開に心を奪われ、雪の中で舞う鷺と英子の思いが永遠に心に留まることでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
北村薫さん初読み。昭和初期の話し。ライオンの背にまたがると願いが叶うという話しはこの頃にもあったのか。ベッキーシリーズ3を最初に読んでしまったので、1,2もいずれ。
Posted by 
北村薫さんの身近な謎謎集。 第1話 花村家の英子さんが、お兄様と話していた時に、ルンペン街で滝沢伯爵によく似た人と会った話をする。その滝沢さまは神隠しにあっているという。 第2話 室町にある和菓子屋鶴の丸のお坊ちゃんが、ライオンと書き置きしていた日に、上野で補導された。その話...
北村薫さんの身近な謎謎集。 第1話 花村家の英子さんが、お兄様と話していた時に、ルンペン街で滝沢伯爵によく似た人と会った話をする。その滝沢さまは神隠しにあっているという。 第2話 室町にある和菓子屋鶴の丸のお坊ちゃんが、ライオンと書き置きしていた日に、上野で補導された。その話を聞いて上野を歩いていた花村の英子さまは攫われそうになる。 第3話 小松子爵家の千枝子さまが面をみて倒れた。口止めされる。修学旅行で伊勢に行く。そして京都奈良を回る。
Posted by 
朝井リョウが、読書好きのアイドルが好きな作家を聞かれた時に名前を出すと好感度いとオススメしていた北村薫の直木賞受賞作。(好きな作家朝井リョウとか言うと舐められるからやめときな、と言う文脈だった) 昭和初期の上流階級のお嬢様の謎解きミステリーとはなんとも設定がとっぴで面白い。 公爵...
朝井リョウが、読書好きのアイドルが好きな作家を聞かれた時に名前を出すと好感度いとオススメしていた北村薫の直木賞受賞作。(好きな作家朝井リョウとか言うと舐められるからやめときな、と言う文脈だった) 昭和初期の上流階級のお嬢様の謎解きミステリーとはなんとも設定がとっぴで面白い。 公爵とか伯爵とかあったんだねえ、つい100年まえだと、大名とか皇族とかの流れがまだあったのねえ。 しかしそんなに昔の作品でもないのに、今時の若い作家の文章と比べると読みにくい。聞いたことない単語とかが出てくるからか、時代背景に明るくないと読みづらいのは自分の読書遍歴の薄さを披露してしまった。 もうちょっと他の作品も読んでみよかな。
Posted by 
